企業主導型保育事業について

企業主導型保育事業とは

  1. 国(内閣府)が進めている事業です。
  2. 認可保育施設と同程度の施設安全基準、職員配置基準等を適用しています。
  3. 事業者は、国の監査を受けます。
  4. 地域枠(従業員以外の地域住民が利用できる枠)を設置しています。
  5. 利用者負担額(月額)は、0歳児は35,900円程度、1、2歳児は35,700円程度、3歳児は30,600円程度、4、5歳児は27,100円程度
    利用者負担額は、施設により異なります。その他、実費徴収等の経費がかかる場合があります。詳細は、各施設にお問い合わせください。

茨木市内の企業主導型保育事業について(平成30年4月現在)

茨木市内の企業主導型保育事業の一覧(開設予定を含む)はこちらをご覧ください。

企業主導型保育事業の利用申込みは、各施設が受け付けています。
利用申込みや保育内容に関するご質問等は、各施設に直接お問い合わせください。
下記の施設名をクリックすると、それぞれの施設の詳細情報がご覧いただけます。

掲載情報は、作成時のものであり、変更となっている場合がありますので、申込みの前に各施設に内容をご確認ください。

保育の必要性の確認について

企業主導型保育事業の利用にあたり、事業所は、利用者の保育の必要性を確認しなければなりません。
この際、保護者は、市から交付された

  • 茨木市施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定通知書
    (以下、「支給認定通知書」といいます)
     
  • 茨木市施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定証
    (以下、「支給認定証」といいます)

のどちらかにより、保育の必要性を証明する必要があります。

支給認定の申請から「支給認定通知書」の交付までの手続きについて

認可保育所等の利用申込みをした方
  • 申込み後に交付された「支給認定通知書」をご使用ください。
  • 企業主導型保育事業の利用にあたって、認可保育所等の利用申込み時とは異なる支給認定期間が必要な場合は、別途ご相談ください。「茨木市施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定申請書」等の提出が必要となる場合があります。
認可保育所等の利用申込みをせず、企業主導型保育事業の利用を希望する方
  • 「茨木市施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定申請書」及び保育の必要性を証明する書類をご提出ください。
  • 申請後、1週間程度で「支給認定通知書」を郵送いたします。
  • 支給認定開始日は、必ず申請日以降の日付となります。

「支給認定証」の交付の手続きについて

  • 「支給認定通知書」を紛失した等でお手もとにない場合は、「支給認定証」を事業所の確認に使用することもできますので、「茨木市施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定証交付申請書」をご提出ください。
  • 申請後、1週間程度で「支給認定証」を郵送いたします。

保育の必要性の認定について

保育認定を受けられるのは、保護者のいずれもが次のいずれかの事由に該当する場合であって、子どもを保育することが困難な場合です。

就労

週4日以上、1日4時間以上労働することを常態としている場合

妊娠・出産

妊娠中であるか又は出産後間がない場合
(出産(予定)日から6週(多胎出産の場合は14週)のかかる月初めから産後8週を経過する日の属する月の末日まで) 

疾病・障害

疾病にかかり若しくは負傷し、又は精神若しくは身体に障害を有している場合

介護・看護

同居又は別居の親族(長期間入院等をしている親族を含む)を、週4日以上、1日4時間以上介護又は看護することを常態としている場合

災害復旧

震災、風水害、火災その他の災害の復旧にあたっている場合

求職活動

求職活動(起業の準備を含む。)を継続的に行っている場合

求職活動中(就労が内定している方を除く)の方の利用の場合、利用開始日から1か月以内に就労を開始していない場合は、「求職活動報告書」等により、その間に行った求職活動の内容の報告をお願いいたします。

さらに、求職活動を継続して実施し、それでもなお、利用開始日から90日以内に就労を開始できない場合は、企業主導型保育事業の利用を継続できない場合があります。

就学

週4日以上、1日4時間以上就学することを常態としている場合

障害児保育

児童に障害があり、特に集団保育の必要がある場合等、保育が必要な状態にあると市長が認めた場合

保育の必要性の認定に必要な書類について

保育の必要性を認定するために、「茨木市施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定申請書」及び下記の表に該当する保護者の証明書をご提出ください。

【提出先】

茨木市 こども育成部 保育幼稚園事業課
茨木市役所 南館3階(21番窓口)

【注意事項】

  • 郵送による申請はできません。
  • 保護者それぞれの証明書が必要です。
  • 下記書類は、1世帯に1部必要です。
  • 認可保育所等の申込みをする場合は、他に必要となる書類がありますので、下記のリンクから入所申込みに関するご案内をご確認ください。

保護者の状況

必要な書類及び注意点

雇用(内定)されているまたは内職をしている

「勤務証明書」もしくは「内職証明書」

  • 育児休業中の方は、「勤務証明書」の「現在または直近の育児休業法に基づく育休取得状況」を必ずご記入ください。

  • 証明日の記入と会社印の押印が必要です。

  • 就労先が複数の場合は、各々の事業所による証明が必要です。

  • 通勤方法及び通勤時間は保護者が記入してください。

自営業

「自営業申立書」

  • 【認可保育所等の申込みの場合】
    開業届もしくは確定申告(写)等自営を証明できる書類を併せてご提出ください。協力者の方も同様です。提出は任意ですが、提出がない場合は認可保育所等の利用調整において不利になります。

出産・疾病

【出産】
母子手帳のコピーもしくは「病気・介護(看護)・出産証明書」

  • 母子手帳は、氏名が記載された表紙と、分娩予定日を記入するページのコピーをご提出ください。
  • 【認可保育所等の申込みの場合】
    妊娠中に申請される場合で、産前産後休暇後に職場へ復帰する予定がある、もしくは育児休業取得予定の方は、出産後に、「勤務証明書(「現在または直近の育児休業法に基づく育休取得状況」及び「育児休業給付金受給の有無」の記載があるもの)」を提出し、21番窓口へ問診に来ていただく必要があります。

【疾病】
「病気・介護(看護)・出産証明書」もしくは医師の診断書(病名、治療期間、通院頻度等がわかるもの)

病人や要介護者を介護・看護している

  1. 「病気・介護(看護)・出産証明書」、医師の診断書、障害者手帳・療育手帳のコピー等のいずれか要介護状態がわかるもの

  2. 申立書(介護・看護に必要な時間や日数がわかる内容のもの)

兄弟姉妹の通所(通学)の付添

  1. 療育手帳もしくは障害者手帳のコピー

  2. 申立書(付添に必要な時間や日数がわかる内容のもの)

障害

障害者手帳の障害名が確認できる部分のコピー

就学

  1. 在学証明書又は学生証のコピー

  2. 時間割及び就学期間のわかるカリキュラム等のコピー

求職活動中

「求職活動申立書」

育児休業中

「育児休業の復帰に関する申立書」

 

様式

「茨木市施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定申請書」及びその他の証明書の様式については、下記のページをご確認くださいますようお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 こども育成部 保育幼稚園事業課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所南館3階(21番窓口)
電話:072-620-1638
ファックス:072-622-9089
E-mail hy-jigyo@city.ibaraki.lg.jp
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