Hib(ヒブ)

平成26年4月1日から、接種間隔の上限がなくなりました。

詳細については以下の内容をご確認ください。

インフルエンザ菌b型(ヒブ)について

インフルエンザ菌b型(ヒブ)はヒトからヒトに飛沫感染します。

感染すると風邪のような症状を示しますが、まれに脳と脊髄を包む膜に炎症(髄膜炎)をおこすことがあります。

ヒブワクチン導入以前、日本ではヒブによる髄膜炎は一年間に400人くらいが発症し、そのうち約25%に永続的後遺症が残り、約5%が死亡すると考えられていました。しかし、ヒブワクチンの導入により髄膜炎の発症率は約98%減少したと報告されています。

診断・治療が非常に難しい感染症ですが、ワクチン接種で予防することが可能です。

対象者・接種方法

実施場所

茨木市予防接種委託医療機関

持ち物

母子健康手帳、予診票

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 健康福祉部 保健医療課(こども健康センター)
〒567-0031
大阪府茨木市春日三丁目13番5号
電話:072-621-5901
ファックス:072-621-5011
E-mail kodomokn@city.ibaraki.lg.jp
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