小児用肺炎球菌(13価)

平成26年4月1日から、接種間隔の上限がなくなりました。

詳細については以下の内容をご確認ください。 

小児肺炎球菌感染症について

肺炎球菌がひきおこす主な感染症は、化膿性髄膜炎、菌血症、肺炎などの重い全身性の感染症や中耳炎、副鼻腔炎などの気道感染症があります。特に、肺炎球菌による子どもの化膿性髄膜炎は、初期症状がかぜに似ているため、判別が難しいだけでなく、後遺症を残しやすく、死亡例も多いことが知られています。
化膿性髄膜炎にかかる子どもの半分以上は0 歳児であり、生後6 カ月を過ぎると発症が増え、5 歳頃までリスクがあります。近年は、ペニシリンなどの抗菌薬が効きにくい肺炎球菌が増えているため、治療が困難になってきています。そこで、ワクチンによる予防が特に大切になってきています。

対象者・接種方法

実施場所

茨木市予防接種委託医療機関

持ち物

母子健康手帳、予診票

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 健康福祉部 保健医療課(こども健康センター)
〒567-0031
大阪府茨木市春日三丁目13番5号
電話:072-621-5901
ファックス:072-621-5011
E-mail kodomokn@city.ibaraki.lg.jp
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