特定保健指導

 特定健康診査の結果、内臓脂肪症候群などメタボリックシンドロームの予防が必要な特定保健指導の対象の皆様へ、生活習慣の見直しなどの支援を行っています。

 メタボリックシンドロームは、おなかまわりに脂肪がつく内臓脂肪型肥満にプラスして、高血糖、脂質異常、高血圧といった生活習慣病の危険因子をあわせ持つ状態です。これらは、生活を見直し、内臓脂肪を減らすことで予防することが可能です。

 

 この特定保健指導は、平成20年度から開始し、お陰様で、対象となられた方の約半数がご利用くださるサービスとなり、ご利用の方から、「生活習慣改善のきっかけにできた!」などのお声をいただいております。

 保健師・管理栄養士が健診結果の活用方法をお伝えさせていただくために平成27年度からは、健診結果説明会を開始しました。

 また、個別に面接・訪問の場でもお話をさせていただくことも可能です。

 ぜひ、個々の生活に応じた生活習慣病の予防のためにご活用ください。

 

対象となる人

茨木市国民健康保険に加入している人で、特定健康診査の結果、生活習慣病のリスクが高く、また生活習慣の改善で予防が期待できる人。

(判定基準は国の基準に基づきます)

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 健康福祉部 保健医療課(保健医療センター)
〒567-0031
大阪府茨木市春日三丁目13番5号
電話:072-625-6685 
E-mail hokeniryo@city.ibaraki.lg.jp
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