適塩GOプロジェクト

茨木市では、高血圧が原因で起こりやすい脳梗塞などの「脳血管疾患」と、心筋梗塞などの「虚血性心疾患」になる人が多いことがわかりました。

高血圧の要因としては、塩分のとりすぎ、運動不足、肥満、アルコールの飲みすぎ、喫煙、ストレスなどがあげられますが、まずは塩分のとりすぎに気をつけることが大切です。

市民のみなさんが適塩に取り組むきっかけを増やすため、啓発活動を積極的にすすめています。

適塩って何?

適塩とは、「適切な量の塩分をとる」ことです。

厚生労働省は、1日の食塩摂取目標量を男性8.0g未満、女性7.0g未満としています。しかし、現状は1日男性11.0g、女性9.2gの塩分を摂取しており、目標量より2g以上も多く塩分を取りすぎています。(平成27年国民健康・栄養調査)

1日の塩分量

適塩をすると、どんないいことがあるの?

高血圧は、サイレントキラーと呼ばれていて、症状はほとんど現れませんが、気づいたときには動脈硬化が進んでいることがあります。放置しておくと心筋梗塞や脳梗塞、腎臓病など命に関わる病気になることがあります。

適塩をすると、高血圧の人は血圧が下がり、血圧が正常の人も将来、高血圧になるリスクが下がります。

適塩の効果

適塩生活をはじめましょう!

適塩を実践するために、おすすめのポイントをご紹介します。

適塩ポイント

適塩に関するリーフレットなど

乳幼児健康診査や市内イベントでの啓発活動の際、配布しています。

適塩生活はじめませんか?

 

 

1日の塩分摂取量

適塩に関する茨木市の取り組み

 

平成29年9月24日(日曜日)に健康フェスタを開催しました。栄養バランスチェック(SATシステム)や血圧測定、野菜クイズなどを実施しました。多くの方にご参加いただき大盛況となりました!

適塩GOプロジェクトが「大阪府健康づくりアワード2018」「千代田地域保健推進賞」を受賞しました

「適塩GOプロジェクト」が大阪府健康づくりアワードの特別賞(もずやん賞)、千代田地域保健推進賞を受賞しました。
 

大阪府健康づくりアワード表彰式

2月21日に、大阪工業大学梅田キャンパスにて表彰式が行われました。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 健康福祉部 保健医療課(保健医療センター)
〒567-0031
大阪府茨木市春日三丁目13番5号
電話:072-625-6685 
E-mail hokeniryo@city.ibaraki.lg.jp
保健医療課のメールフォームはこちらから
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