生ごみ処理容器等設置への補助金制度

家庭ごみの減量・リサイクルを推進するため、コンポスト類及び電気式生ごみ処理機を購入・設置されるかたに、購入費の一部を助成しています。

注意:申請手続きをせずに先に購入すると、助成は受けられませんのでご注意ください。

生ごみ処理容器等設置補助金

助成金の額は、以下のとおり処理器(機)の種類により異なります。また、100円未満の端数は、切り捨てとします。

電気式(電源を必要とするもの)

  • 助成金
    購入額の2分の1 上限20,000円
  • 助成数
    1世帯あたり、1基まで(5年以内)

コンポスト容器等(電気不要)

  • 助成金
    1基につき 購入額の2分の1 上限5,000円
  • 助成数
    1世帯あたり、2基まで(5年以内)

補助対象・受付期間

市内に居住され、コンポスト容器等・家庭用生ごみ処理機を市内に設置される方

平成29年度は、電気を使わないコンポスト類を15基、電気式生ごみ処理機を60基受け付けします。

受付期間は、平成29年4月3日(月曜日)~平成30年2月28日(水曜日)
ただし、予算の範囲で受け付けます。

申請方法

「補助金交付申請書」(様式第1号)及び「誓約書」(「茨木市事務事業からの暴力団の排除に関する要綱」第3第2項にもとづく様式)に、下記の必要事項を記入、押印のうえ、資源循環課(市役所本館2階9番窓口)に申請してください。

申請書類は、資源循環課窓口で入手いただくか、下記からダウンロードしてください。

必要事項

「補助金交付申請書」

  1. 申請者の氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号
  2. 申請者の認め印(2箇所)
  3. 補助金交付申請額
  4. 購入基数
  5. 消費税込みの購入予定額
  6. 購入容器名(例 電気式生ごみ処理機、コンポスト容器 等)
  7. 設置場所

 「誓約書」

  1. 申請者の住所、氏名、生年月日、性別
  2. 申請者の認め印(1箇所)

事務手続きの流れと注意事項

  1. 補助金交付申請書の提出 申請者氏名は購入時の領収書に記載される氏名と同じであること。購入額は消費税込みの見込み額を記入し、交付申請額は購入額の2分の1の額で、電気を使用しないコンポスト類は、上限1基につき5,000円(補助対象基数は5年以内に2基)、電気式は、上限20,000円(5年以内に1基)。ただし、100円未満の端数がある場合は、切り捨てになります。
  2. 補助金交付決定通知書(完了届・請求書を同封)を申請者に送付 交付決定通知書が届いてから購入すること。
  3. 生ごみ処理容器の購入 領収書には申請者氏名と機種名及び購入日付が入っていること。容器の購入金額が予定と違い、交付決定通知書の金額に変更が生じた場合は、「交付変更申請書」の提出が必要です。
  4. 設置完了届と交付請求書を市へ提出 完了届及び請求書は交付申請者と同じであること。また、請求書の銀行口座は申請者の口座に限ります。
  5. 補助金の支払い(口座振替) 茨木市から申請者本人の口座に補助金を振り込みます。

その他の注意事項

  1. 印鑑は、朱肉を使う認め印をお使いください。
  2. 各申請書には同じ申請者と同じ印鑑を使ってください。
  3. 各申請書を修正するときは、修正液、修正テープは使用しないでください。誤字は捨印を押印し、見え消し(2本線)で訂正してください。(なお、請求金額の訂正はできません。)

申請時以外の書式

補助金額の変更や申請取り消しの場合に必要(様式第3号)

銀行口座を記入(様式第5号)

購入日等記入し請求書とともに提出(様式第6号)

 

 

生ごみを処理する上でのアドバイス

生ごみたい肥化容器(機)には、大きく分けて家庭から出る生ごみの減量化を図りながら「たい肥」づくりを行うためのものと、ほとんど消滅させてしまうものとの2通りのものがあります。また、その処理器(機)は大きく分けてコンポスト類と電気式のものがあります。

1. たい肥化させるコンポスト(バケツをひっくり返したようなプラスチック製のもの)

台所で発生する生ごみの70~90パーセントは水分と言われています。次々に投入される生ごみは下部の生ごみを押しつぶし、水分は地中へ吸収されます。また、有機質のごみは地中のバクテリアの働きにより発酵分解し、容積が大幅に減少します。

標準的な世帯(3~4人)で130~150リットルの容器で1年間使用可能ですが、「たい肥」になるまでに夏季で2~3ヶ月、冬季で約6ヶ月かかるため設置場所に余裕のある方は、容器を2基設置して交互に使用されると便利です。

容器設置場所及び方法

できるだけ日当たりと水はけの良い土の上に設置してください。
容器を設置する場所の土を10~15センチメートル掘り起こして平らにし、容器を5センチメートル程埋め込んでください。
アスファルトやコンクリートの上では使用できませんのでご注意ください。

容器の上手な使用方法

生ごみの水分が多すぎる場合は、春・夏・秋口に「小バエ」、「うじ」等や「悪臭」が発生しますので、土・わら・落葉・米ぬか・草・石灰等を生ごみ投入後適宜 ふりかけてください。(特に夏季は、土・石灰等の投入間隔を縮めてください。)
これにより不快害虫の発生を少なくし、生ごみの発酵が促進され早期に良いたい肥がつくれますので次の手順により使用してください。

  1. 生ごみは、できるだけ水切をし、投入する。
  2. 落葉・わら・乾草等を投入する。
  3. 乾いた土を3センチメートル前後均等にふりまく。
  4. 石灰を一面にふりまく。
    (1)から(4)の手順を容器が一杯になるまで繰り返してください。

2. EM菌を使ってたい肥化させる処理器

生ごみに"EMぼかし"をふりかけ、生ごみを発酵させ、たい肥にする方法です。 この方法には、たい肥化容器と"EMぼかし"が必要です。使い方等詳しくは購入店でお聞きください。

3. ほとんど生ごみを消滅させるコンポスト類

酵母の働きによって生ごみをほとんど分解消滅させてしまいます。使い方等詳しくは購入店でお聞きください。

4. 電気式の処理機

電気式のものには、温風で乾燥させるものと、いくらかの水蒸気と炭酸ガスにし、ほとんど消滅させるものの2通りがあります。使い方は機種によっていろいろあり、詳しくは購入店でお聞きください。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 産業環境部 資源循環課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所本館2階(9番窓口)
電話:072-620-1814
ファックス:072-627-0289 
E-mail shigenjunkan@city.ibaraki.lg.jp
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