家庭ごみの減量・リサイクルを推進するため、コンポスト類及び電気式生ごみ処理機を購入・設置されるかたに、購入費の一部を助成しています。
注意:なお、申請手続きをせずに先に購入すると、助成は受けられませんのでご注意ください。
「補助金交付申請書」に必要事項を記入(認め印が必要)し、環境政策課(市役所本館2階15番窓口)へ提出してください。(申請書の印刷は下記の申請書印刷から、又は環境政策課窓口までお願いします。)
購入費の2分の1で、電気を使用しないコンポスト類は、上限1基につき5,000円(補助対象基数は5年以内に2基)、電気式は、上限20,000円(5年以内に1基)。ただし、100円未満の端数がある場合は、切り捨てになります。
市内に居住され、コンポスト容器等・家庭用生ごみ処理機を市内に設置される方
平成24年度は、電気を使わないコンポスト類を25基、電気式生ごみ処理機を100基受け付けします。
受付期間は、平成24年4月2日(月曜日)~平成25年2月28日(木曜日)
ただし、予算の範囲で受け付けます。
購入予定機種名や購入予定額を記入(様式第1号)
補助金額の変更や申請取り消しの場合に必要(様式第3号)
銀行口座を記入(様式第5号)
購入日等記入し請求書をいっしょに提出(様式第6号)
その他の注意事項
生ごみたい肥化容器(機)には、大きく分けて家庭から出る生ごみの減量化を図りながら「たい肥」づくりを行うためのものと、ほとんど消滅させてしまうものとの2通りのものがあります。また、その処理器(機)は大きく分けてコンポスト類と電気式のものがあります。
台所で発生する生ごみの70~90パーセントは水分と言われています。次々に投入される生ごみは下部の生ごみを押しつぶし、水分は地中へ吸収されます。また、有機質のごみは地中のバクテリアの働きにより発酵分解し、容積が大幅に減少します。
できるだけ日当たりと水はけの良い土の上に設置してください。
容器を設置する場所の土を10~15センチメートル掘り起こして平らにし、容器を5センチメートル程埋め込んでください。
(注)アスファルトやコンクリートの上では使用できませんのでご注意ください。
生ごみの水分が多すぎる場合は、春・夏・秋口に「小バエ」、「うじ」等や「悪臭」が発生しますので、土・わら・落葉・米ぬか・草・石灰等を生ごみ投入後適宜 ふりかけてください。(特に夏季は、土・石灰等の投入間隔を縮めてください。)
これにより不快害虫の発生を少なくし、生ごみの発酵が促進され早期に良いたい肥がつくれますので次の手順により使用してください。
生ごみに”EMぼかし”をふりかけ、生ごみを発酵させ、たい肥にする方法です。 この方法には、たい肥化容器と”EMぼかし”が必要です。使い方等詳しくは購入店でお聞きください。
酵母の働きによって生ごみをほとんど分解消滅させてしまいます。使い方等詳しくは購入店でお聞きください。
電気式のものにも「たい肥化」させるものといくらかの水蒸気と炭酸ガスにし、 ほとんど消滅させるものの2通りがあります。使い方は機種によっていろいろあり、詳しくは購入店でお聞きください。
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