昭和62年9月にオープンした茨木市立キリシタン遺物史料館は、「隠れキリシタンの里」として有名な千提寺にあります。茨木の山地部の千提寺や下音羽は、キリシタン大名として高名な高槻城主であった高山右近の領地であったことから、キリシタン宗が布教されました。しかし、豊臣秀吉はキリシタン宗の布教と信仰を厳禁し、徳川幕府もキリシタン禁教令を発布したため、信者らは隠れて信仰を続けました。この時信仰の対象となったものが、隠れキリシタンの遺物として、キリシタン遺物史料館に展示されています。
| 所在地 | 大字千提寺262 |
|---|---|
| 電話番号 | 072-649-3443 |
| ファックス | 072-649-3443 |
| 開館時間 | 午前9時30分~午後5時 |
| 休館日 | 火曜日(その日が祝日の場合は開館)、祝日の翌日(その日が日曜日の場合は開館)、12月29日~翌年1月3日 |
| 交通アクセス | 阪急バス「忍頂寺」行き「千提寺口」バス停下車、東へ徒歩900メートル |
| 入館料 | 無料 |
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