そのうえで、市民委員を中心に議論を進め、 こんな茨木にしたい、暮らしたいという将来像を、
- 人が育ち、人を育てるまち
- 挨拶があふれるまち
- 「人持ちになろう」が合い言葉のまち
- たのしく散歩ができるまち
- 夢に向かってチャレンジができるまち
- 色々なくらしができるまち
- なりわいを大切にするまち
- 地元で循環するまち
- 茨木のエエもんを育むまち
- 身近な自然を守り、使い、育てるまち
- 人にやさしい交通システムを取り入れるまち
という形で、まとめの検討がすすめられているものでございます。
先ほどもご説明いたしましたように、この将来像を実現するために都市計画を中心とした施策を、どのような考え方ですすめていくかを明らかにする「都市づくりプラン」の検討を庁内意見も踏まえながらとりまとめ作業をすすめているところであります。
なお、今後、ええトコ写真を活用した地域のまちづくりへの展開や、地域でのまちづくり活動の支援なども明らかにしながら、さらに検討をすすめてまいることといたしております。
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