立命館関連のニュースで、
『茨木市は12ヘクタールのうち3ヘクタールを大学から買い取り、キャンパスと一体化した公園や市民が学べる施設を建設することを検討している。』
という記事を読んだのですが、このタイミングで中環を挟んで隣接する奈良公園もキチンと整備するのはどうでしょうか?
奈良公園は水辺(ため池)もあり、今回の事業と上手く合わせればいい公園になると思います。
ご指摘のとおり、中央環状線南側には、昭和45年に都市計画決定した市の都市計画公園である奈良公園があり、このたびは、その北側のサッポロ工場跡地において、市街地施設も含め3ヘクタールの整備を行う予定です。
ただ、今回の整備は、施行者となるUR都市機構(独立行政法人都市再生機構)、立命館大学、茨木市とが協議して進めています。UR都市機構からは、防災機能を有した公園と、大学と市民が有機的に活用できる施設の整備と聞いていますので、これまでのような一般的な公園整備と趣を異にするものと認識しています。
また、中央環状線という交通量の多い幹線道路で分断されていることなど、一体整備の効果が不確定ですので、現時点では、性急に整備するよりも、大学等が動き出した状況や周辺の様子を調査して、そのあとで補完すべき項目や内容に沿った整備を行うほうが、より効果的ではないかと考えています。
大学敷地にごく近いことはご指摘のとおりであり、市としても、検討していきたいと考えています。
(建設部 公園緑地課)
現在、福祉の領域でも、次代を担う子どもの育成に目が向けられ、子ども手当等新しい政策が次々に実施されています。
でも、その一方で、「老い」に対する温かみのある政策はなかなか目に見えないように思えます。
ここ茨木市でも、私の子どもの頃には、高齢者にバスを無料(もしくは割引)で利用できる制度があったように記憶しているのですが、現在、私の知る限り、私のまわりのお年寄りは、210円(片道)をにぎりしめてバスを利用しています。年金もなかなか十分にもらえていない低所得の高齢者にとって、身近な交通手段であるバスの代金はかなりこたえるはずです。
高齢になると、若い人のように、電車の駅まで歩いて行ったり、自転車に乗って行ったりすることはできなくなります。家の近くを走る「バス」が唯一の移動手段となり得ることも少なくないはずです。
そこで、私は次のことを提案したいと思います。
茨木市内を走るバスに関して、
高齢者の方々の交通手段を含めた市内の公共交通の利用促進等につきましては、今年度、設置を予定している地域公共交通協議会において、関係機関と協議してまいりたいと考えています。
(建設部 道路交通課)
ロータリー(ラウンドアバウト)交差点を積極的に導入してほしい。
特に、桜通り沢良宜神社より南は交通量も少なく、最適だと思います。
また、市役所と消防署の近くの交差点には信号がありません。場所もスペースも十分確保できると思うので、ラウンドアバウト方式にしてみてはどうでしょうか。
ラウンドアバウト交差点は、十字交差点に比べて事故発生率の減少や排出ガスの低減などが期待できますが、車道の交通量が少ない場合や広い占用面積が必要であることなどから導入につきましては、現在の交通量や交差点の面積では困難であると考えています。
また、市役所と消防署間にある交差点につきましては、以前から信号機の設置を警察へ要望していますが、東側の市消防本部前の信号交差点との距離が短いことから、困難であるとの回答を得ています。
しかしながら、市民の安全・安心を確保するため、引き続き要望してまいりたいと考えています。
(建設部 道路交通課)
宇野辺に住んでいますが、JR茨木駅まで出るのに手段が少なく困っています。
現在は阪急バスが日に数本走っているだけで、専ら自転車しかありません。雨が降るとバスは遅れ乗客も増え乗れない状態です。
吹田市のコミュニティバスが運行していますが、宇野辺駅で千里丘方面へ回ってしまうので何も利用価値がありません。
市が違うので乗り入れは難しいのかもしれませんが、吹田市青葉丘界隈の住人はJR茨木駅を利用する人が多いと思いますので、宇野辺駅~JR茨木駅間に何かバスを走らせて頂けないでしょうか。
利用する人は多いと思います。
JR茨木駅とモノレール宇野辺駅間のバス運行につきましては、コミュニティーバスを運行している吹田市へアイデアの内容を伝え、延伸についてお願いしました。 吹田市は、運行に関して、吹田市が運行補助をバス事業者へ行っていることや、茨木駅まで延伸させる必要性についての認識を持っていないことなどから、慎重に検討するということで、回答は得られていません。
茨木市としましても、市内の公共交通の利便性の向上について、今年度、関係機関と協議して行くことを考えていますので、頂いたアイデアについても、重要な課題のひとつとして検討してまいりたいと考えています。
(建設部 道路交通課)
沢良宜の美沢交差点を早急に開通させてほしい。
都市計画道路沢良宜野々宮線と府道大阪中央環状線との交差点につきましては、現在、警察による信号設置工事に合わせて、舗装・安全施設・区画線等の工事を実施しているところです。
また、交差点開通に向けた大阪府等関係諸機関への協議・申請も同時に行っていますので、双方が完了しだい、今秋中には開通する予定です。
(建設部 道路交通課)
大阪は毎年暑いです。一般的に緑が少ないためと言われています。
そこで、ガードレールや交通安全柵に、つる性の植物を巻きつけるのはどうでしょうか。 また、駐車場の車輪どめより後ろを舗装せず、土のままにしておき、花や芝生を植えるというのはいかがでしょうか。
ガードレールや安全柵に、つる性の植物を巻きつけることにつきましては、
などが考えられるため、難しいと考えます。
また、駐車場の車輪どめより後ろを舗装ではなく、花や芝生を植えるということにつきましては、花や芝生の排気ガスに対する抵抗力の問題や維持管理上難しいと考えますが、道路整備を行う際に、歩行者空間を確保した上で、歩道に街路樹の植栽などを実施しています。
(建設部 道路交通課)
東日本大震災のことで思うのですが、少し落ち着いたように言われていますが、まだまだだと思います。
食糧支援で、私が勤める物流企業には、明日、明後日に賞味期限がきれるものがあるので、廃棄されるより、市で集めて、被災地に支援して欲しいです。
仕事がない人もたくさんいるのだから、茨木の物流センターの食品を集めて、大阪から少し支援してもいいと思います。
ボランティアの人の食事にも、まわしてあげられたら、それもいいと思います。
テレビで避難所に冷蔵庫が欲しいと言っていたのですが、私の家の冷蔵庫を差し上げたいと思います。
市で、募集して、もう一度提供するのはどうでしょうか。
被災地各県では、全国から必要な量の支援物資が被災地に送られたため、現在、支援物資の受入を停止しています。
そのような状況ですので、茨木市も現在、支援物資の受付を停止しています。
再び、支援物資の要請が被災地からあった場合には、再開しますが、現在の所ありません。
(総務部 危機管理課)
災害時に、例えば、茨木・吹田・高槻で助け合うことを決めていても、三市とも甚大な被害を受けた場合は、役に立ちません。
茨木市においても、最悪の場合を想定して、少し離れた他自治体との協定を結ぶといった多面的な取り組みが必要ではないかと思います。
茨木市は、全国特例市連絡協議会と協定を結んでいます。
その協定によって、災害時には、加古川市や水戸市などの全国に転在しています特例市(平成23年8月時点で、本市含め40市存在)に支援の協力を求めることができます。
(総務部 危機管理課)
耐震管への敷設替え、ありがとうございます。
しかし、
1.日にちをおいて、また同じ個所を工事しているようにみえるのですが、どういうことでしょうか。
2.掘ってはアスファルトで埋め、埋めたところをまた掘って、と何度も繰り返しているようです。同じところを掘るなら、いちいち舗装しなくても、土のままで良いのでは?資源と労力の無駄のように思えます。
3.夜間工事のお知らせは、3日前までにはしてほしい。
睡眠確保のため、寝るところを手配しないといけないから。
実際、告知なしで夜間工事をされ、眠れず、仕事にも支障が出ました。
1.について
水道管の布設替え工事につきましては、既設の水道本管を生かしながら、新設管を布設した後、各家庭への給水管の切替工事を行いますので、部分的に二度掘削を行っています。
2.について
掘削箇所は、歩行者、自転車、自動車の通行に支障にならないよう、仮復旧(アスファルト)を行っておりますが、道路占用許可書等におきましても仮復旧を行い、通行に支障のないよう適切に管理することとなっています。
3.について
夜間工事のお知らせにつきましては、今回のような工事(一部が夜間工事)につきましては、ご指摘いただきましたように前もって広報をいたします。
(水道部 工務課)
東奈良三丁目の阪急南茨木駅沿線の歩道の草刈りをお願いします。
ご迷惑をおかけしております。本課では年2回(6月と9月頃)、植樹帯の除草を行っております。
ご指摘いただいた場所につきましては作業が終わりましたのでご報告させていただきます。大変申し訳ございませんでした。
(建設部 公園緑地課)
桜通り北行きは、高橋交差点において渋滞し、市内南北の方向の車の流れが悪くなっています。
高橋交差点では、左折車が歩行者の横断のため停止し、直進車の通行を妨げています。
1.桜通り北行き 高橋交差点 左折禁止にして、直進車の通行を妨げない。
2.桜通り北行き 消防署交差点に「左折専用レーン」を増設工事し、桜通り北行きから西行きは消防署交差点を左折、市役所前を通行させるようにする。
桜通り高橋交差点の左折車が歩行者通行待ちのため、直進車の進行を阻害し車の流れを悪くしている現状は認識しているところです。
ご提案のように北行きの場合、消防署交差点左折から市役所前を通り市民会館の前を左折することで、高橋交差点を左折禁止が可能かどうかは、警察の判断となります。
交通量の多い幹線道路の交差点でもあり、規制は困難かと思われますが、状況の改善について、手法の検討も含め警察に提案をお伝えいたします。
(建設部 道路交通課)
今、自転車の通行方法が盛んに討議されていますが、たとえば自転車1台に付き年間300円程度を徴収してそのお金で自転車専用道路を整備してはどうでしょうか?
自転車で車道を走るには危険すぎるし歩道を走るのは歩行者が危険、歩道を走る場合はスピードを落として欲しいです。
夜間、無灯火の自転車が半分以上で驚いています。
特に子供を乗せたお母さん方が無灯火で走っているのを見ると余りの不用心さに腹立たしくもあります。
もし事故を起こして子供に怪我でもさせたらどうするのか?
無灯火の自転車を重点的に取り締まり罰金を取れば事故も減るし税収も増えるしで良いと思います。
自転車に対して税金を徴収し、自転車専用道路を整備することにつきましては、税金徴収するためには条例を定める必要があることや登録制度がない自転車の購入後の所有者の把握、徴収方法をどうするか、市独自で課税することについて市民の理解と合意が必要であるなど課題が多く、容易ではないと考えます。
自転車専用道路の整備には、用地買収を伴う道路が多く、地権者の理解と協力を得るため長期間の日数を要するものと考えますが、良好な自転車交通秩序の実現を図るため、警察を含め関係機関と、団体と連携しつつ、実効性が上がるよう効果的な対策を推進していきたいと考えます。
また、昨今、自転車運転のマナーの悪さが目立っており、市としても対応には苦慮しております。
市の取り組みとしては、保育所、幼稚園、小学校を対象に交通安全教室を実施しており、今年度から小学生を対象とした自転車の実技指導を行い自転車の安全利用について啓発活動を行っております。
しかし、中学生や高校生、大人の危険な自転車利用が目立つため、警察とも連携し危険な自転車走行等に対しまして、更に指導を行って行きたいと考えております。
反則金につきましては、自転車の取締まりに限らず、道路交通法に基づいた道路交通法違反により、違反者が納付する反則金は交通安全施設整備を行うための財源として都道府県と市町村に交付されており、増加する交通事故に対処するため、自治体が必要な道路の改善をするための資金に充てております。
自転車に対する取締りについて警察は、まだまだ交通ルールをよく知らない利用者が多いため、取締りではなく指導に重点をおいた対応を行っていきたいと考えているとのことです。
(建設部 道路交通課)
市役所駐車場がいっぱいで並んでいることがありますが、急いでいる方もおられると思います。
そこで提案なんですが、中央グランド北の地下駐車場を利用されればと思います。PRをされたどうでしょうか。
利用者は早く終わり、市は100円得することになります。
ご存知のとおり茨木市役所駐車場は茨木市役所本庁舎に用務で来庁した方が駐車するとき最初の30分は駐車料金が免除(受付で駐車券をカードリーダーにとおすことが条件)されます。
しかし、限られたスペースの中で申告時等も含め市役所駐車場が満車になることが多々ございますことから、入庫待ちの車で周辺道路の渋滞、環境悪化を招く原因にもなっており、近隣の方々に大変迷惑をおかけしている現状をふまえ、平成24年2月15日から、予想できる一定期間について、中央公園駐車場も市役所本庁舎に用務で来庁した方に最初の30分は駐車料金を免除させていただきます。
混雑緩和のためにも環境問題のためにもできる限り来庁の場合は徒歩・自転車・最寄りの交通機関の利用をお願いしたいと思います。
(建設部 建設管理課)
以前からとても気になっていたので、アイデアボックスにと思っていたのですが、今、川端通りの照明の工事が始まり、ほっとしています。
というのも、川端通りの高橋より以北が、異常に照明が少なかったのです。
以南の方は、歩いて歩幅30歩間隔に照明があるにもかかわらず、以北の方は照明位置の間隔が長く、しかも、樹木で隠れていて、役目を果たしていませんでした。(歩いている人の顔、姿も分からない位でした。)
そのため、夜7時頃でも、暗くて、ましてや、コンサートの帰り、9時、10時ともなると、女性一人で川端通りを通るのは怖かったです。
さらに、夏の夜のジョギングですら、南の方は、多くの人のジョギングをしていましたが、北の方では、人もほとんど通らず、暗くて、ジョギングができず、困っていました。
ソーラー発電を利用して、エコに取り組んでいただけたらと思っていましたが、すでに工事が始められており、遅いでしょうが、樹木の邪魔にならないように設置してください
川端通りの照明につきましては、平成23年度は税務署前から丹波橋の間で、樹木の状況や公園灯の間隔などを考慮して改修工事を行っています。工事中の区間より北側につきましては、予算の確保ができましたら順次着手してまいりたいと考えています。
なお、照明につきましてはLED球で計画しています。
(建設部 公園緑地課)
この際、徹底的に、「自転車は車だから、車道を通るべき」というのを、幼児から大人まで、幼稚園、小学校、中学校から、レンタサイクル店、自転車販売店、マスコミなどに周知してください。
その上で、歩道を通るときや、歩道と混在しているところでは、スピードを緩めて、歩行車を優先して守るようにしてください。
自転車による交通事故が多発し、ご指摘にある無謀な自転車運転者の通行実態、歩行者に対する脅威は、マスコミ等に大きく報じられているところです。
市では、交通安全施策の一環である交通全教室での啓発活動や、市内の小学校において、自転車の実技指導を実施し、子供のころから交通ルールやマナーを学ぶことの重要性を認識してもらうとともに、思いやりのある交通安全意識の醸成に努めているところです。
また、広報いばらきを活用した市民への自転車のマナー啓発をはじめ、自治会や子供会等にも協力を求め、通行自転車への注意・指導等、乗車マナーのアップに向けての取り組みも行っています。
茨木警察署においても、交番活動やパトロール車の巡回中、悪質な自転車乗用には、指導の徹底を図るとともに、常習者には警告等も視野に入れた取り締まり活動の強化を図っています。
今後も、自転車は、道路交通法では車両であるとの認識、また、歩道は歩行者の通行が最優先であるとの意識の定着と「自転車安全利用5原則」の更なる周知に向けた取り組みを継続的に進めてまいります。
(建設部 道路交通課)
※「自転車安全利用5原則」
(自転車は)
1.車道の左端を通行することが原則。また、歩道を通行するときは、歩行者が優先。
2.飲酒運転、二人乗り、傘さし、携帯電話やヘッドホーンを使用しながらの運転は大変危険。
3.夜間の走行は危険。前照灯(ライト)は、早い目に点灯する。
4.交差点での信号遵守、一時停止、安全確認の徹底。
5.幼児・児童の乗車用ヘルメットの着用の徹
市内の市道の交差点は、主要交差点の大部分に右折専用車線が設けられていますが、沢良宜橋交差点にはありません。
朝夕時には、長い車列が発生しています。
右折車が停止するため、直進車が進行できないためです。
事故発生の確率も高くなりますので、早急な改善を望みます。
沢良宜橋交差点において、右折車待ちのため直進車が渋滞しており、事故発生の可能性が高いとのご意見ですが、当該交差点を運行するバス会社に状況確認を行ったり、職員による現地確認を行ったところ、朝夕一時的に並ぶことはありますが、常時でないため、今しばらく状況を見極めてまいります。
今後、交通量や交通状況の変化等により対策が必要となった場合には検討してまいります。
(建設部 道路交通課)
公衆電話の設置について、NTT西日本に聞きますと、一か月2,000円以上の利用がないと、その電話は、取り除くそうです。
最近は、電話を探して、やっと相手と通話するのが、私の日常です。(携帯電話は、持っていません。)
ただ、ここで問題となるのが、災害時のことです。
唯一の通信手段が、結局は、今現在、公衆電話です。私は、10円玉だけは持って外出するようにしています。
是非、市内の適当な場所に、一定の距離に1台は最低設置するように、働きかけをしてもらえないものでしょうか。
これは、茨木市のみの問題ではありません。
災害の度ごとに、通信のことは問題になっています。
この設置について、NTTから問題が出されるとすれば、料金のことでしょう。
設置をお願いする公衆電話には、市から災害対策費として、若干の予算支出も検討していただきたいものです。
ご意見にありますとおり、災害が発生した際、NTTが設置しています公衆電話は、優先電話と同様の扱いとなっており、通常の電話よりもつながりやすくなっていると聞いています。
しかし、一定の距離に1台の公衆電話の設置を行うことによって、災害時の通信手段が確保できるとは限りません。優先電話扱いされることにより、その設置された1台の公衆電話に多くの市民が集まり、順番待ちの行列が発生することが予想されます。
そこで、一定規模の災害発生時には、市民の方に、災害用伝言ダイヤル(171)の利用や知人への連絡を無料で行うことができるように、市としてNTTに対し、避難所へ無料の公衆電話(特設公衆電話)の設置を要望してまいります。
(総務部 危機管理課)