更新日:2011年11月1日

2010年4月のフォトニュース

鮎川保育所でこどもの日の集い

玉入れをする子どもたち

30日、鮎川保育所で「こどもの日の集い」が行われました。子どもたち手作りのこいのぼりが掲げられた所庭で、0歳~5歳の子どもたちが体操や玉入れ、綱引きなどをし、元気よく体を動かしました。

福井幼稚園の子どもたちがたけのこ掘り

本日の収穫を喜ぶ園児たち

28日、福井幼稚園の子どもたちが、近隣の竹林でたけのこ掘りを楽しみました。子どもたちは、地面に隠れたたけのこをみつけると大事そうにたけのこを掘り出していました。1メートルほどに成長したたけのこをみつけた園児は、「たけのこなのに私より大きい!」ととても驚いていました。 

「授業を大切にしよう」北中学校の生徒会がキャンペーン集会で寸劇

寸劇の様子

26日、北中学校で学校生活の問題点を提起するためのキャンペーン集会が行われ、同校生徒会の生徒が「授業を大切にしよう」というテーマで授業風景を再現した寸劇を行い、授業で大切な5つのポイントを垂れ幕に書き提案しました。全校生徒は真剣な表情で見ていました。

春の名残「生花展」始まる

生花展の様子

23日、生涯学習センターきらめきで第53回市生花展が始まり、多くの人が会場を訪れました。生花鑑賞の機会を設けて市民文化の向上を図ろうと毎年開催しているもので、流派を問わず114点が応募されました。会場を訪れた人は「もうすぐ5月になるし、春の名残ですね」と穏やかな表情で作品に見入っていました。

春の地域安全運動茨木キャラバン隊出陣式

茨木キャラバン隊出陣式の様子

21日、「春の地域安全運動茨木キャラバン隊出陣式」が、市民会館東側の人工台地で実施され、茨木防犯協会員や市関係者など50人が参加しました。キャラバン隊代表者による決意表明の後、同隊員を乗せた青色防犯パトロール車など参加車両7台が、市内の防犯パトロールへ出陣しました。

総持寺で庖丁式

庖丁式の様子

18日、総持寺に伝わる伝統行事の一つ「庖丁式」が約150人の観客が見守る中、行われました。平安時代の装束に身を包んだ庖丁士が、魚には直接手を触れず調理する華麗な庖丁さばきを披露しました。観客の一人は「厳かな雰囲気で大変よかったです」と感激した様子でした。 

「いじめをなくそう」ガンバ大阪と人権啓発活動

ガンバ大阪の安田晃大選手と小学生

17日、万博記念競技場で人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会が、ガンバ大阪と協力連携して啓発活動を実施しました。人権擁護委員ら23人のほか、ガンバ大阪の安田晃大選手も啓発活動に参加し、小さなこどもから大人まで幅広い市民に対し「いじめをなくしましょう」と呼びかけを行いました。

郡保育所の子どもたちがれんげ畑でお花摘み

れんげ畑で遊ぶ様子

15日、郡保育所の4、5歳児55人がれんげ畑でれんげを摘んだり、走り回ったりして遊びました。れんげ畑は地域の人が所有するもので「子どもたちのために是非使ってください」と同保育所に連絡がありました。花の香りを確かめていた女の子は「いい匂い。みつの匂いがする」と嬉しそうに笑顔を見せていました。 

市老人クラブ連合会の「春季ハイキング」

ハイキングの様子

6日、春の到来を告げる恒例の「春季ハイキング」が行われました。暖かい春の日差しの中、「天気がよくて気持ちいいな」「去年も参加した。来年ももちろん参加やな」とおしゃべりをしながら、参加した約360人は市民会館人工台地から追手門学院大学までの約4キロのハイキングを楽しみました。

「春の全国交通安全運動」茨木交通安全大会

啓発グッズ配布の様子

4日、中央公園南グラウンドで交通事故をなくす運動茨木市推進本部のメンバー約100人が参加し、「春の全国交通安全運動」茨木交通安全大会が実施されました。啓発グッズの配布や、大阪府警による交通安全教室、大阪府警音楽隊による演奏などが行われました。

「市民さくらまつり」に1万の人出

野だての様子

4日、元茨木川緑地で行われている「第21回市民さくらまつり」に約1万の人出がありました。ぽかぽか陽気のこの日、訪れた人は満開の桜の下でバーベキューをしたり、野だてや邦楽演奏を楽しんだりしていました。市民さくらまつりは11日午後9時まで。