記者クラブなど各報道機関へ報道提供した資料を掲載します。
23日、クリエイトセンターのセンターホール(駅前四丁目6-16)で、自殺予防啓発講演会を開催する。わが国では、平成10年以降、14年連続して年間3万人を超える自殺者を出しており、3月の「自殺対策強化月間」にむけて天気キャスターの正木明さんと落語家桂春蝶さんを迎え、『「生きよう!笑おう!楽しもう!」~今、二人で一番伝えたいこと~』をテーマにトークと落語を行う予定。事前申込が必要。
平成24年2月23日(木)、午後2時から4時
クリエイトセンターセンターホール(駅前四丁目6-16)
トークと落語(天気キャスター 正木 明さん、落語家 桂 春蝶さん)
人権・男女共生課 072-622-6613(平日8:45~17:15)
自殺予防啓発講演会「生きよう!笑おう!楽しもう!」~今、二人で一番伝えたいこと~(PDF:18.5KB)
茨木市内の事業所において、統計調査員を装ったと思われる人物が、「平成24年経済センサス-活動調査」の調査票を詐取したということが判明しました。
(1) 発生日時 平成24年2月7日(火曜日)午後3時30分頃
(2) 発生場所 茨木市内
(3) 状 況
○平成24年2月9日(木曜日)午前11時頃
調査員が調査票の回収に事業所を訪問すると、事業所から2月7日(火曜日)
午後3時30分頃に回収に来た別人に渡したと言われた。
○同日午後2時25分頃
調査員から茨木市に報告があった。茨木市職員が電話で隣接地域を担当する調査員に誤って
回収してないか確認するととともに、当該事業所から状況を聞く。
○同日午後4時30分頃
茨木市職員が当該事業所担当調査員及び隣接地域を担当する調査員宅を訪問し、回収済調
査票等を確認したが、見つからなかった。
○同日午後4時45分頃
茨木市職員が当該事業所を訪問し、再度、火曜日に調査票を回収した人物の特徴、回収時
間、調査票の記載内容等を確認した。
○同日午後6時30分頃
茨木市から大阪府統計課に連絡。
○同日午後7時頃
当該事業所周辺地域の調査員が誤って回収していないか電話で確認を行う。
○平成24年2月10日(金曜日)午前8時45分頃
茨木市から大阪府統計課あて、他の調査員が誤って回収していない事を確認した旨報告。
○同日午前11時頃
当該調査員の担当地域の今後回収予定事業所に対して、注意喚起のチラシを配布する。
○同日午後4時頃
茨木市職員が茨木警察署に連絡する。
茨木市では、事業所・企業に対して、調査員を装った詐取に注意するよう、ホームページで注意喚起する。
企画財政部 政策企画課 電話:072-620-1605
平成24年経済センサス-活動調査の調査票の提出にはご注意ください(PDF:21.4KB)
茨木市では、11日から3月31日まで、文化財資料館(東奈良三丁目12-18)で、文化財資料館ミニ展示「おひな様」を行う。1880年(明治13年)頃に作られた親王飾りのお雛様や市民から寄贈されたちょっと昔のお雛様、三人官女とお道具(長持、タンス、お茶道具のセット、鏡台、お針箱)を展示する予定。この期間は、1階ロビーが華やんだ雰囲気で来場者を迎えてくれる。
平成24年2月11日(祝)~3月31日(土)、午前9時から午後5時(火曜日、3月21日休館、3月20日は祝日会館)
文化財資料館1階ロビー(東奈良三丁目12-18)
むかしのおひな様を展示
文化財資料館 電話:072-634-3433
文化財資料館ミニ展示「おひな様」を開催(PDF:17.3KB)
茨木市では、平成24年2月1日から、民間のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用し、「茨木市Facebookページ」と「茨木市公式twitter」の試験運用を開始します。国内で利用者が急増している世界最大のSNSであるFacebookを広報手段として活用するのは、府内の市町村では和泉市に続いて2番目となります(平成24年1月31日現在、茨木市調べ)。導入にかかる公費負担はありません。
平常時は市の取り組みやイベントなどの行政情報のほか、まちの話題や市の魅力を発信。大規模災害時には迅速な情報提供に活用します。また、両サービスを相互に連携させることにより、FacebookとTwitterでは同じ内容を発信します。
若年者層の利用が多く、情報を直接配信できるなどの特徴を活かし、広報誌やホームページなどの既存の広報手段と併用し、行政情報やまちの話題などを積極的に発信していきます。また、両サービスを活用するため、庁内での積極的な活用方法を検討していきます。
総務部広報広聴課 電話:072-620-1602
市民にとって より身近な市役所をめざして 「茨木市Facebookページ」と「茨木市公式Twitter」の試験運用を開始(PDF:144.4KB)
茨木市消防音楽隊は昨年2月に発足30年を迎え、29日(日曜日)に、生涯学習センターきらめきホール(畑田町1-43)で、記念演奏会を開催する。音楽隊は現在29人の隊員が消防出初式をはじめ各種行事に出演している。
この演奏会は、音楽隊の演奏を通じて、諸式祭典の意味を深めるとともに、市民の消防に対する認識を深め、防火思想の普及啓発を行うために開催する。
平成24年1 月29日(日曜日)、午後2時開演(午後1時30分開場)
生涯学習センターきらめきホール(畑田町1-43)
音楽隊を通じての防火思想の普及啓発
【第一部】式典
【第二部】ゲストステージ 学校法人 りんでん学園 りんでん幼稚園
【第三部】オリジナルステージ
・となりのトトロメドレー
・Everyday、カチューシャ
・パイレーツ・オブ・カリビアン・メドレー 他
消防本部総務課 電話:072-622-6956
茨木市消防音楽隊30周年記念演奏会を開催(PDF:17.1KB)
茨木市では、28日に、クリエイトセンター(駅前四丁目6-16)で、教育センター記念講演会「次代の科学者たちへ」を開催する。
今年度、教育研究所から教育センターへ名称変更したこと、および第2土曜科学教室が20年目を迎えたことを記念し、2011年世界化学年・女性化学賞を受賞され、茨木市市民栄誉賞も受けられた、相馬芳枝氏を講師に迎える。講演会後、茨木市の子どもたちの科学への好奇心、探究心を高める取り組みとして、特設科学教室や理科工作広場を実施する。
日時 平成24年1月28日(土曜日)午前10時~11時(受付9時30分から)
場所 クリエイトセンター2階多目的ホール(駅前四丁目6-16)
対象 市民(児童・生徒含む)、市立幼稚園・小中学校教職員ほか
内容 「次代の科学者たちへ」を相馬芳枝氏(神戸大学特別顧問・茨木市市民栄誉賞受賞)
日時 平成24年1月28日(土曜日)午前11時15分~午後0時45分
場所 1.同センター4階科学実験室、2.同センター3階セミナー301号室
対象 記念講演会に参加の市内在住小学校3年~6年生(保護者参観可)
内容 1.「科学捜査 犯人は誰だ」講師 産業技術総合研究所 関西センター副所長 牧原 正記 氏
2.理科工作教室 指導 茨木市教育センター 理科教育部門所員会、ほか
教育センター 電話:072-626-4400
教育センター記念講演会「次代の科学者たちへ」(PDF:20KB)
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