防災イベント2017「イザ!ぼうさい体験!」(このイベントは終了しました)

イオンモール茨木で防災イベントを開催します!

平成29年1月17日「防災とボランティアの日」に実施する「平成28年度茨木市全域防災訓練」にあわせてイオンモール茨木で防災イベントを開催します。

当日は、様々な防災体験や防災講演などをJR側屋外広場、ウェルカムエントランス、イオンモール茨木1階中央吹き抜けジョイプラザで開催します。
※天候・事情により、予告なく、中止又は予定が変更になる場合があります。

防災イベントのイメージ写真

イザ!防災体験プログラム(JR側屋外広場)

午前11時から午後2時30分までの間、JR側屋外広場で以下の防災体験プログラムを開催します。いずれも参加無料です。非常食の配布は予定数量に達し次第終了します。

  • ゆるキャラと一緒にシェイクアウト訓練
  • 地震体験コーナー(ブリヂストン化工品ジャパン株式会社)
  • 災害救助犬の実演やふれあい(阪神救助犬協会)
  • 災害伝言ダイヤル体験コーナー(西日本電信電話株式会社大阪支店)
  • 消火体験コーナー
  • AED体験コーナー
  • 煙体験コーナー
  • 写真撮影コーナー
  • 炊き出し訓練と非常食の配布(非常食の配布は正午から実施)
  • 防災物品展示コーナー
消火体験イメージ写真

消火体験コーナー

災害伝言ダイヤル体験イメージ写真

災害伝言ダイヤル体験コーナー

つくろう!自分だけの非常用持ち出し袋!(ウェルカムエントランス)

午前11時から午後0時30分までの間、ウェルカムエントランスで開催します。参加無料ですが、予定数量に達し次第終了します。

この防災体験プログラムは、立命館大学の学生が結成している防災共有サークル「アトレ」が企画したもので、無印良品(イオンモール茨木)の協力をいただき実施します。

無地のコットン製バッグに好きな絵を描いて、自分だけのオリジナル非常用持ち出し袋を作成し、そのまま持ち帰ることができます。

自分だけの非常用持ち出し袋完成イメージ写真

完成イメージ写真

防災共有サークルアトレのロゴ画像

この防災体験は、「非常用持ち出し袋プロジェクト」として防災共有サークルアトレが企画したものです。

非常用持ち出し袋プロジェクト打ち合わせ写真

大学生と市職員の打ち合わせの様子

防災共有サークルアトレ「非常用持ち出し袋プロジェクト」企画原案

非常用持ち出し袋に自分で好きな絵を描いてもらいます。

絵を描いてもらう意図としては、描いた子どもたち本人が、自分の好きなようにアレンジを施すことで自分だけのオリジナル非常用持ち出し袋に愛着を持ってもらうということが含まれています。普段から愛着を持っておくことで、有事の際に思い出して持ち出すことにつながることを期待できると考えています。また保護者の視点から考えると、「ただの袋」ではなく子どもが絵を描いた「作品」になることで大切にとっておくことにつながることを期待できるのではないかと考えます。

防災講演など(1階中央吹き抜けジョイプラザ)

午後1時から午後3時までの間、1階中央吹き抜けジョイプラザで防災講演などを開催します。参加無料です。

講師掃部まゆさんのプロフィール写真

講師プロフィール

SMART SURVIVOR PROJECT特別講師

掃部(かもん)まゆさん

東日本大震災の際、約10か月間に渡り、全国のママから集まった段ボール950箱以上の物資を、1200人以上の避難所に入れなかった被災地のママと子どもたちに送付した活動を機に、ママによるママのための支援コミュニティを設立。代表理事として、防災ママプロジェクトを立ち上げ、200人を超える東北ママたちの協力のもとに「あの日、ママと子どもたちに何が起こったのか」をまとめた「防災ママブック」を企画制作し、ママたちに伝えるワークショップを開始。現在、「あの日の教えを、明日のいのちを守る学びにする」社団法人スマートサバイバープロジェクト・スマートアクションチーム特別講師として、「ママが知れば、備えれば、守れるいのちがある」を合言葉に、「防災ママカフェ」を展開。

 

講師相良順子さんのプロフィール写真

講師プロフィール

阪神救助犬協会代表

捜索災害救助犬ハンドラー

JKC愛犬飼育管理士

相良 順子(さがらじゅんこ)さん

2008年2月22日にOPDES捜索災害救助犬認定を取得

捜索災害救助犬育成でのスペシャリスト・澤田和裕氏に師事

災害救助犬チームステファンを結成

2015年7月阪神救助犬協会を設立

2016年2月26日茨木市と捜索災害救助犬の出動に関する協定を締結

現在に至る

広域捜索・瓦礫捜索認定災害救助犬ステファン号
—ステファン号
瓦礫捜索認定災害救助犬ミモザ号写真
—ミモザ号
訓練犬ヌータウ号
—ヌータウ号

災害救助犬の実演やふれあいは、午前11時10分からJR側屋外広場で実施します。実演の司会は、フリーパーソナリティーの近藤幹子さんです!
災害救助犬実演時の司会者写真

コーディネーターてんご堂雅落さんプロフィール写真

コーディネータープロフィール

噺家

てんご堂 雅落(どう がらく)さん

1988年 笑福亭鶴瓶に入門

1999年 なにわ芸術祭落語部門新人奨励賞受賞

関西を中心に寄席やテレビ、ラジオなどに出演。

古典落語のみならず、「交通安全落語」「アマチュア無線落語」(総務省より依頼)「防犯落語」など新作落語にも意欲的に取り組んでいる。また、幼稚園から高校まで幅広く落語鑑賞会を開催。小学校では100校以上開催。保護者対象の子育てトーク(自らも二児の父であるのでその体験談)も好評

2016年よりてんご堂 雅落という芸名で心機一転活躍中

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 総務部 危機管理課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館3階
電話:072-620-1617
総務部ファックス:072-620-1710 
E-mail kikikanri@city.ibaraki.lg.jp
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