次代を担う若者世代との未来ミーティングin立命館大学

日時・場所

1.日時

平成28年7月13日(水曜日) 13時~14時30分

2.場所

立命館大学大阪いばらきキャンパス C棟2階 272ラーニング・スタジオ

出席者・テーマ

1.出席者

  • 茨木市からの出席者
    福岡市長、田川市民文化部長、鎌谷都市整備部長、岸田都市整備部次長兼市街地新生課長
  • 大学からの出席者
    立命館大学政策科学部PLC特殊講義受講生16名、岸政策科学部教授

 2.テーマ

「中心市街地の空洞化に対する政策」

未来ミーティングの概要

 福岡市長と立命館大学の政策科学部の学生16名が、中心市街地の空洞化に対する政策をテーマに、「未来ミーティング」を実施しました。16名の学生は、政策科学部前期開講科目「PLC特殊講義(茨木市)」の履修生で、今回の未来ミーティングはその最終講義において行われました。

  • PLC特殊講義(茨木市):市職員が政策課題について講義し、1週間後の2回目の講義で学生がグループに分かれてその課題についてプレゼンテーションを行い、市職員が講評を行う。

 学生たちには事前の講義において、「JR茨木駅東口駅前広場の愛称とイベントスペースの活用について」、「中心市街地の区域内において、気に入っている場所、欲しい店舗、市内の場所を活用をしてやってみたいこと」、「街なかにおいて、感じられた茨木らしさ」という課題が与えられており、最初にこれらのテーマについて、2グループに分かれ、一人ずつ発表を行いました。

 広場の愛称については「イバクラウドデッキ」「彩雲」など、活用方法としては「サークル活動」「特産品の直売」「フリーマーケット」など、茨木らしさについては「末っ子感」「昭和感」「JRと阪急の駅が離れていることによる広い中心市街地」など、大学生としての視点を活かし、個性豊かで新鮮なアイディアがつまった発表内容に、市長をはじめ市職員からは感嘆の声があがりました。

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 その後、発表内容をふまえて、市長、担当職員と学生たちの間で活発な意見交換が行われました。

 「駅から大学までの道はどうか」「どのような店があれば、入りたいか」などの市長からの質問に対し「大学までの道は整備されて便利であるが、その結果、そこしか通らなくなってしまっている」「若者はおしゃれなお店に行きたい。近くにはそういう店もあるのでPRすべき」といった意見が出されました。また、「東口駅前広場でサークル活動をするならばどんなものが良いのか」という質問には「様々なサークルがあるので、内容に応じていろいろな年代の市民と対話できるイベントなどができる」という意見も出ました。

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 一方、学生からは「市長は市の現状をどのように変えていきたいか」という質問もあり、市長は「引き続き教育に力を入れていきたい。また山間部の魅力をもっと引き出したい」と答えました。

 最後に市長から学生に対して、「いつでも主人公、当事者になることができるので、若いみなさまから、どんどん発信してほしい」と伝えました。

 市では、今回のミーティングで得られたアイディアや考えを、今後の市政運営に活用していきたいと考えています。

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