公共施設をアートがジャック!HUB-IBARAKI ART PROJECT開催中

イベントのポスターの画像

市では、若き芸術家の活動を応援するとともに、市民の皆さんにアートを身近に感じてもらえる機会を提供するため、「HUB-IBARAKI ART PROJECT」という取組みを行っています。2016年度は、市内在住の若手芸術家である中島 麦さんによるアート作品を、公共施設に展示しています。

「作品を持って来て設置する」のではなく、日常の中に溶け込むように、「その空間にもともとあるものをアートに変える」のが、中島さんのスタイル。市役所をはじめとする公共施設の壁やロッカーなどを、素敵で不思議な色に塗り替えちゃいます。

イベント期間:2017年3月22日~9月30日
(期間終了後も展示は継続する予定です)

アートの出現場所

イベントの開催場所の地図

このイベントは、写真撮影やSNSでの発信を自由にしていただけます(事務室内に設置されている場合は職員にお声をおかけください)。ご友人やお知り合いにどんどんPRしてください。

茨木市役所

本館・南館1階連絡通路

壁一面が春色に染まっています。

 

市役所本館・南館1階連絡通路の作品
手すり部分のアップ

手すり部分。きれいによけてペインティングされています。

麦さんのサイン

麦さんのサイン!

壁面に描かれたアート

本館からの自動ドアを出ると正面に作品があります。

養生作業のようす

養生開始!

連絡通路の制作のようす

制作の様子。着々と色づいています。

本館1階市民課前プランター

市民課前に設置されている作品

植物とマッチした色合い。

 

市民課前に設置されている作品

空間にしっくりなじんでます。

南館8階文化振興課事務室内ロッカー

文化振興課の作品

さわやかなグリーンに囲まれた事務室になっています。

文化振興課の作品

市松模様のロッカー。

南館1階公衆電話台

ペインティングされた電話台

受付と自販機の間に設置されています。ついでに電話をかけたくなっちゃうかも?

生涯学習センターきらめき

きらめきの制作現場の様子

3階風除室
(きらめきホール横の階段を上がった場所)
ここは、制作期間中はアトリエとして使用いた場所です。

生涯学習センターきらめき3階の作品

 

プラネタリウム

市役所合同庁舎7階
宇宙をイメージしています。
(合同庁舎のエレベーターは6階までです。6階からはお手数ですが階段をご使用ください。車いすの方が見学ご希望の際は、事前にご連絡ください)

プラネタリウムの壁面に描かれた作品

プラネタリウムでの制作の様子

プラネタリウムでの制作の様子

プラネタリウムでの制作の様子

制作途中の空間ですら、一つのアート!

福祉文化会館

2階と3階に設置しています。

隣に飾られているのは、麦さんのおじいさんである中島清さんの作品(もともと展示されていたものです)。これにあわせたブルーの色づかいで、時を超えて家族の作品が並びました。

福祉文化会館にある作品

3階に設置した作品(右と左)

福祉文化会館に設置した作品

2階に設置した作品(左と中央)

市民総合センター(クリエイトセンター)

北側の2階壁面に設置しています。

クリエイトセンターに設置している作品
クリエイトセンターに設置している作品

上中条青少年センター

1階のエントランスと2階の廊下壁面に設置しています。

青少年センターに設置している作品

1階エントランスの作品

青少年センターに設置している作品

1階エントランスの作品

青少年センターに設置している作品

2階廊下壁面の作品

青少年センターに設置している作品

2階廊下壁面の作品

中央図書館

図書館のラックに描かれた作品

中央図書館図書運搬用ラック4台

HUB NEWS

「中島麦さんのデニムとか展」やってます

文化振興課窓口に展示している中島麦さんの服
文化振興課窓口に展示している中島麦さんの服
文化振興課窓口に展示している中島麦さんの服

現在、文化振興課の窓口に、麦さんが制作期間中に着用していたデニムやパーカーを展示中です。飛び散った絵具が幾重にも重なり、まるで服そのものが一つのアートであるかのよう。「身近なものがアートになる」という面白さを表わしたものの一つとして、麦さんの作品とあわせてお楽しみください。

リーフレットを配付しています

展示施設やその他の市公共施設をはじめ、各地の美術関連施設にリーフレットやポスターを配付しています。内容は、麦さんのインタビューのほか、大阪新美術館建設準備室学芸員三井知行さんの論評、現代美術作家ヤノベケンジさんや福岡洋一茨木市長との対談などスペシャルなものになっています。見かけた際にはぜひ手に取ってご覧ください。

HUBリーフレット(全ページ)(PDF:6.3MB)
HUBリーフレット(表紙)(PDF:1.9MB)
HUBリーフレット(地図面)(PDF:1.3MB)
HUBリーフレット(インタビュー面)(PDF:3.2MB)

HUB新聞を発行しています

HUB-IBARAKIの進行状況を、「号外」としてお知らせ中。文化振興課と生涯学習センターきらめきを中心に配付しています。

HUB-IBARAKI号外1号(PDF:316.4KB)

HUB-IBARAKI号外2号(PDF:1.1MB)

HUB-IBARAKI号外3号(PDF:1.5MB)

HUB-IBARAKI号外4号(PDF:915.2KB)

HUB-IBARAKI号外5号(PDF:623.1KB)

市長と対談しました

2月12日(日曜日)、生涯学習センターきらめきで、中島麦さんと福岡市長が対談しました。
まちづくりとアートの関係などについて、熱く意見を交わしたおふたり。最後は制作中の作品の前で、「はい、ジャンプ!」(作品の前でジャンプするのは麦さんの恒例行事です)。

市長と対談する中島麦さん
作品の前でジャンプする中島麦さんと市長
この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 市民文化部 文化振興課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所南館8階
電話:072-620-1810
ファックス:072-622-7202 
E-mail bunka_s@city.ibaraki.lg.jp
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