時代の移り変わりとともに変化するライフスタイルの中、私たちは、仕事と、家事・育児・介護などの生活との両立に悩んできました。平成19年12月、関係閣僚、経済界、労働界、地方公共団体等の合意により「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」・「仕事と生活の調和推進のための行動指針」が策定され、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現に向け官民一体となって取り組んでいきます。
リーフレット(ワーク・ライフ・バランスのすすめ)(PDF:1,017KB)
(外部リンク)(外部リンク)仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章
3つの心構え 「本気!前向き!全員参加!」です。
10の実践について
(1)会議のムダ取り
会議の目的やゴールを明確にする。参加メンバーや開催時間を見直す。必ず結論を出す。
(2)社内資料の削減
事前に社内資料の作成基準を明確にして、必要以上の資料の作成を抑制する。
(3)書類を整理整頓する
キャビネットやデスクの整理整頓を行い、書類を探すための時間を削減する。
(4)標準化・マニュアル化
「人に仕事がつく」スタイルを改め、業務を可能な限り標準化、マニュアル化する。
(5)労働時間を適切に管理
上司は部下の仕事と労働時間を把握し、部下も仕事の進捗報告をしっかり行う。
(6)業務分担の適正化
業務の流れを分析した上で、業務分担の適正化を図る。
(7)担当以外の業務を知る
周りの人が担当している業務を知り、業務負荷が高いときに助け合える環境を作る。
(8)スケジュールの共有化
時間管理ツールを用いてスケジュールの共有化を図り、お互いの業務効率化に協力する。
(9)「がんばるタイム」の設定
自分の業務や職場内での議論、コミュニケーションに集中できる時間をつくる。
(10)仕事の効率化策の共有
研修などを開催して、効率的な仕事の進め方を共有する。
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