頑張る市内企業(平成24年度)

(紹介編)vol.49 株式会社富士パッキング工業所(東宇野辺町)

~シート・フィルムをお好きな形にカットします~

同社は、パッキングや絶縁材、断熱材用のゴム・スポンジ・プラスチックシート・フィルムの裁断・打ち抜き加工メーカーで、素材をあらゆる形にカットすることで多種多様なニーズにこたえています。
昭和38年(1963年)に丑寅で創業、昨年9月に本社工場を東宇野辺町に移転して、今年2月に50周年を迎えました。
主に自動車・バイク・家電等に使用する製品を生産販売しており、近年ではスマートフォン等の画面保護フィルムや、カーオーディオの制振・防音材の開発にも取り組んでいます。また、燃料電池、リチウムイオン電池、エコ給湯器等の環境分野でも活躍しています。
同社は経営方針である「利他心」のもと、これからも社会に貢献していきます。

株式会社富士パッキング工業所の外観写真

(紹介編)vol.48見山製紙工業株式会社(宿川原町)

~オンリー・ワンの総合板紙専門店をめざして~

同社は昭和26年(1951年)から、約60年間創意工夫で地域の社会環境保全を支援し、本物の「紙づくり」をめざしてきました。
平成15年(2003年)に原紙製造事業から撤退し、平成16年(2004年)からは、製紙業で培った技術と経験で、板紙製品の加工・仕入れ販売に特化しました。また、平成26年(2014年)にオフカッターマシンを一機増設し、多様な品種の加工ニーズに対応できる体制を整えました。加工している板紙製品はフスマの原材料から床養生材、牛乳パックやケーキの箱、ビールのマルチパックや肌着の当て板、弁当箱の底板や食品パッケージ箱まで、建築資材から食品用途まで、さまざまな用途で使われています。
同社はこれからも、受注から配送までの一貫体制により、多様化するニーズに対応することのできる「オンリー・ワン」企業への発展を目指します。

見山製紙工業株式会社の外観写真

(紹介編)vol.47茨木塗料株式会社(南春日丘三丁目)

~多品種製造で幅広いニーズにこたえます~

同社は、塗料・インキを中心に化学会社の製品を生産しており、受注生産専門で少量・多品種製造を得意としています。
昭和29年(1954年)に本市で創業し、市内に本社・物流センターを置くほか、山口県に柳井工場、兵庫県に姫路工場を置いており、塗料・インキを月間1200トン生産しています。
製品の用途は塗料(自動車、建築、造船、橋梁)、インキ(本、新聞、食品缶・パック)、機能性塗料(テ-プ等の記録材・遮熱塗料・難燃剤)、賞味期限を長持ちさせる食品フイルムの接着剤など多岐に渡っており、様々なジャンルで幅広いニーズに対応しています。
同社は、これからも皆さんの身の回りの様々な製品に関わりながら、社会貢献を続けていきます。

茨木塗料株式会社の外観写真

(紹介編)vol.46 茨木工業株式会社(野々宮二丁目)

~複合材に夢を乗せて~

同社は昭和55年(1980年)に創業し、創業者が本市に住んでいたために茨木工業という社名になりました。
同社は主に繊維強化プラスチックの設計・製造・販売を行っています。平成20年(2008年)に航空機事業部を立ち上げ、近年注目されている軽くて強い素材のカーボン繊維を使い航空機部品にも採用されています。その他にも自動車部品、X線医療機器など広範囲な用途で同社の製品が採用されています。技術開発にも力を入れ、国内トップの技術を有しています。
同社はこれからも独自の技術を開発、駆使して素材の利点を最大限に引き出した製品づくりを行い、皆さんがワクワクするような未来を創造していきます。

茨木工業株式会社の内部写真

(紹介編)vol.45 小林製薬株式会社中央研究所(豊川一丁目)

~暮らしの中の「こんなものがあったらいいな」をカタチに~

同社は明治19年(1886年)に卸業で創業、昭和15年(1940年)には現在の本体である製品事業が設立されました。中央研究所は平成12年(2000年)に大阪市内から本市へ移転し、現在に至ります。
飲み薬や塗り薬、サプリメントや歯磨き、化粧品、部屋やトイレの消臭・洗浄製品など暮らしの中で「そうそう、こんなものが欲しかった!」と思ってもらえる製品を、消費者の気持ちになりきって、日々研究開発しています。また、通販や海外でも、様々な製品の開発・販売をしています。
同社はこれからも、未来の「あったらいいな」を追求し続けます。
 

小林製薬株式会社中央研究所の外観写真

(紹介編)vol.44 三井倉庫株式会社(丑寅一丁目)

~『モノを動かす。心で動かす。』最適物流創造企業~

同社は平成22年(2010年)に本市に進出し、最新の保管設備とセキュリティ機能を兼ね備えた文書保管専用施設「大阪茨木レコードセンター」として営業を開始しました。
同社は「最適物流創造企業」として『モノを動かす。心で動かす。』をコンセプトにしています。
100年余りにわたる倉庫業・物流業の実績を基盤に、情報管理のノウハウを加え、「物流から価値を」というビジョン、「革新と安心をユニバーサルに提供すること」をミッションに掲げて、これからも皆さんの役に立つ一歩進んだ新しいサービスを提供します。

三井倉庫株式会社の外観写真

(紹介編)vol.43 株式会社ユーシン・ショウワ(中河原町)

~最新の防犯力で皆さんに安全と安心をお届けします~

同社はこれまで半世紀以上、錠前製造に携わってきました。
自動車部品メーカー「ユーシン」グループの一員となってからは、自動車部品の最新電子技術を取り入れ、最先端の防犯システムを次々と開発しています。
近年、生活環境の変化や建築技術の高度化に伴い、錠前も多様化し、様々な種類・機能を要求されています。
そうした中、利便性の高いセキュリティシステム、豊富な種類のドアロック、自動車部品の技術を応用した防犯性能の高い製品など、その分野をリードする商品展開を実現しています。
これからも歴史ある商品と特性をさらに研ぎ澄ませ、安全と安心を皆さんに提供できるメーカーとして進化し続けます。

株式会社ユーシン・ショウワの外観写真

(紹介編)vol.42 北斗通信株式会社(蔵垣内一丁目)

~カーボンFRPにチャレンジ中の企業です~

同社は昭和22年(1947年)に宇野辺で創業し、その後、昭和49年(1974年)に当地に移り現在に至ります。茨木を本社工場とし、岡山県真庭市にも工場を設けています。
  創業当時は、関西での電話回線の普及をはじめとする通信事業を行っていましたが、現在では通信事業のほかにも、住宅関係のお風呂の浴槽など、主にFRP(繊維強化プラスチック)樹脂成形品の製造を行っています。また、加工の難しいカーボンFRP樹脂成形品の製造にも挑戦をしています。
同社のものづくりのこだわりは、自社内製で商品をいちから造り込むことであり、道路電柱の通信ケーブルのボックスなど歴史ある製品を製造しています。

北斗通信株式会社の外観写真

(紹介編)vol.41 株式会社香久山製作所(平田二丁目)

~技術の世界は無限 大きくはばたけ明日へ未来へ~

同社は昭和32年(1957年)に操業を開始。テレビ、電子レンジ、IHクッキングヒーター、炊飯器などの内部に使われているプリント基板の自動はんだ付けおよび組立をしています。
製品の性能そのものに大きく関わるはんだ付けのテクノロジーで、同社はこれまで長い歳月をかけて、有害物質を取り除いたはんだ(鉛フリーはんだ)を使いこなし、ロスの発生が少ない窒素工法などの最新鋭設備を導入し、地球に優しいものづくりをしてきました。
今後も、長年培ってきた生産力を武器に、ものづくりを通して、地域社会に貢献できるような企業をめざします。

株式会社香久山製作所の外観写真

(紹介編)vol.40 キンリューフーズ株式会社(下穂積一丁目)

~「食の安全とおいしさ」を追求するメーカー~

同社は昭和45年(1970年)、当地で創業しました。
「みなさまにおいしさと食の安全をお届けしたい」という理念のもと、創業以来、今も多くの人々に愛されている焼き肉のたれ「金龍中辛」をはじめ、鍋物用の調味料や各種スパイス、ドレッシングなど幅広い商品を手がけています。
また、消費者の健康づくりのお手伝いをするため、健康補助食品「黒にんにく」を開発、発売しました。
これからも、同社は「手作り感を大切にした『おいしさ』と『安全』」を追求し、たくさんの人々に愛される商品づくりを心がけて、味への挑戦を続けていきます。

キンリューフーズ株式会社の外観写真

(紹介編)vol.39 株式会社ジーンデザイン(彩都あさぎ七丁目)

~日本発の次世代核酸医薬・診断薬の開発に貢献する~

同社は、平成12年(2000年)12月に、大阪大学各研究機関と人工核酸基盤技術開発の共同研究を目的に設立されました。
近年の遺伝子工学の進歩により従来の医療では治療困難であった様々な疾患に対して新たな医薬品開発が進められており、核酸を利用した治療薬(核酸医薬)の研究開発が全世界的に盛んに行われています。
同社は研究用核酸受託合成から始まり、大阪大学各研究科等から最新の技術や特許実施権の導入を行い、新規核酸製造技術を通じて新たな製品開発を進めています。
核酸の技術開発を通じて皆さんの福祉と健康に貢献できる企業をめざして、次世代核酸医薬・診断薬の開発に積極的に取り組んでいきます。

株式会社ジーンデザインの外観写真

(紹介編)vol.38 トーヨーポリマー株式会社(彩都あさぎ七丁目)

~ユニークな独創製品を通じて社会の発展に貢献~
同社は、昭和45年(1970年)の創業以来、ポリウレタンを中心とする合成樹脂,素材の(接着剤,特殊なスポンジ材料及び合成皮革用樹脂)の研究開発・製造・販売を行っています。
会社設立当初から、「創造を売る」を理念にユニークな独創製品、建築・建材用接着剤やプリント基盤製造時に使用される吸水性スポンジ材料や、風合いの良い合成皮革用水系樹脂等の研究開発を行っています。
平成20年(2008年)には、彩都ライフサイエンスパークに研究部門を移転しました。
これからも、グローバルな視点で機能性材料・機能性樹脂に新たな独創性を重ね、未開拓の化学分野に挑戦し、社会の持続的発展に貢献する会社をめざします。

トーヨーポリマー株式会社 中央研究所の外観写真
この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 産業環境部 商工労政課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館7階
電話:072-620-1620
ファックス:072-627-0289 
E-mail syokorosei@city.ibaraki.lg.jp
商工労政課のメールフォームはこちらから