頑張る市内企業(平成23年度)

(紹介編)vol.37グンゼ株式会社メカトロ事業部(藤の里二丁目)

~お客様の「なんとかしたい」に応えます~ 
 同社は肌着、パンストでお馴染みの「グンゼ株式会社」と、当地で昭和30年(1955年)に設立され産業機械の製造販売を行なっていた「新大阪造機株式会社」が、平成元年(1989年)に合併し、グンゼ株式会社SOZ事業本部として発足しました。その後、平成22年(2010年)にメカトロ事業部に名称を変更し現在に至ります。
 事業内容は、新大坂造機の創業当初からの牛乳瓶、ビール瓶等のガラス瓶の洗浄機械(洗壜機)、新聞紙、チラシ等の印刷機で印刷された紙を揃えて紐で束ねる印刷業向けの機械(スタッカーバンドラー)、フィルムから封筒を作りダイレクトメール等を発送できる状態までにする自動包装機等、各種の自動化、合理化機械の設計、製造を行っています。
 同社は、さまざまな業界の要望に応え、信頼される会社をめざして活動しており、これからもお客様に満足を提供できる会社として、社会に貢献していきます。

グンゼ株式会社メカトロ事業部

(訪問編)vol.4株式会社神戸製鋼所茨木工場(東宇野辺町)

 山本副市長が、11月7日、東宇野辺町にある株式会社神戸製鋼所茨木工場を訪問し、工場内を見学しました。
 同工場は、溶接事業部門における主力工場として、昭和36年(1961年)に操業を開始してから50周年を迎え、フラックス入りワイヤ(溶接材料)の生産量は国内消費量の50%におよび、世界でも有数の工場として高く評価されています。
 同社は、環境先進企業の実現のため、1環境に配慮した生産活動、2製品・技術・サービスでの環境への貢献、3社会との共生・協調に取り組み、また、未来を担う子どもたちのために「コベルコ地域社会貢献基金」を設立し、毎年、遊具や教育機器などの寄付を行い、多くの施設や団体活動を支援しています。
 工場内は、3S(整理・整頓・清掃)が徹底され、技術を高めるための設備も充実しており、「ものづくり」を通じて、社会貢献をめざす企業の姿勢が強く感じられました。

株式会社神戸製鋼所茨木工場

(訪問編)vol.3株式会社ナリコマエンタープライズ(五日市一丁目)

 津田副市長が、10月21日に、五日市一丁目の株式会社ナリコマエンタープライズの本社を訪問し、竹内社長から同社の歴史、事業内容などの説明を受けた後、岩崎工場長の案内で工場内を見学しました。
 同社は、高齢者施設向けに特化した給食サービスで西日本トップシェアを誇っています。介護食をはじめ、高品質かつ安心安全な食事を提供すべく、最新設備の工場で1日10万食を製造しています。
 懇談では、副市長から食品の衛生管理についての質問があったほか、工場見学を通じ、徹底した衛生管理の状況を確認しました。
 また、今年の9月に本社第二工場が稼働開始し、東日本方面への事業拡大を図っているとの説明を受け、市としても協力関係を継続していくことを伝えました。

株式会社ナリコマエンタープライズ

(紹介編)vol.36エスケー化研株式会社(中穂積三丁目)

~快適・健康・省エネ・環境・安全・安心で建築分化に貢献~

  同社は昭和30年(1955年)に創業。昭和36年に茨木市に本社を移し、建築内外装用塗料を中心に床材、屋上防水材、シート建材を始め耐火被覆材、無機断熱材など多岐に及ぶ製品を取り扱っています。建築仕上塗材のシェアは53%と業界一を誇り、全国には60ケ所の事業所と7つの工場があります。また、海外でも中国を始め、シンガポール、マレーシア、香港、韓国、インドネシア、タイ、ベトナム、インドに事業拠点があります。同社は、世界初のセラミック系耐火被覆材のほか、塗料分野でも数多くの特許を持つ開発指向型の会社。最近では、節電対策から遮熱塗料が注目を集めているなど、常に環境を意識した製品創りに取り組んでいます。

エスケー化研株式会社

(紹介編)vol.35日本合成化学工業株式会社中央研究所(室山二丁目)

~化学で未来を拓く企業~

 同社は昭和2年(1927年)に創業しました。昭和46年(1971年)に中央研究所が尼崎市(兵庫県)から本市に移転し、現在に至ります。
 同社は、自動車・テレビから食品包材など身の回りの幅広い分野に使用される化学品材料を製造するメーカーです。工場は国内に3か所あるほか、イギリスやアメリカにもあり、世界中で展開しています。
 市内にある中央研究所では、新規化学品材料の開発やその応用研究をしています。
 同社はこれからも独自技術を駆使して付加価値の高い製品を開発し、社会に貢献していきます。

日本合成化学工業株式会社

(紹介編)vol.34株式会社ペプチド研究所(彩都あさぎ七丁目)

 ~ペプチド合成分野でのオンリーワン企業をめざして~

 ペプチドもたん白質もアミノ酸が原料で、ペプチドはたん白質よりも少ない(100個以下程度)アミノ酸でできたものをいいます。同社は純度の高い、高品質のペプチドを化学合成しています。 前身の財団法人蛋白質研究奨励会が1963年にペプチド合成試薬を世界に先駆けて発売して以来、ほぼ半世紀。ペプチド合成分野でオンリーワン企業をめざし、研究に安心して使える最高純度のペプチドや試薬を提供しています。カタログ掲載品目は今や1,000に迫る勢いです。
   平成18年(2006年)10月には、彩都に医薬原体を合成できるGMP設備を整えた彩都研究所を建設。基礎研究のみならず、臨床研究に使用できるペプチドの供給にも力を注いでいます。
   同社では、新技術の開発・応用等の基礎研究に重点を置きながら、常にペプチド合成研究の最先端技術の習得をめざしています。
 

株式会社ペプチド研究所

(紹介編)vol.33株式会社エース(上野町)

外観

~半導体企業に貢献するプロのエンジニア集団~

 同社は、上野町で昭和63年(1988年)設立以来、大手半導体工場への特殊ガス配管工事・同ガス制御機器設置等など日本の先端技術発展に貢献しています。
 過去20年来の半導体業界の発展とともに業績が伸び、第1~第4工場、平成20年には、郡四丁目に大型第5工場を取得し、時期をみて同工場へ一極集中する予定です。
 また、異業種では、二輪車の販売・修理業も営み(屋号:ゼロアドバンス(耳原))、多くの市民からご愛顧いただいています。
 同社では、社名ACEの頭文字Action(すぐ実行する)、Challenge(挑戦する気持ちで)、Enjoy(楽しく生き生きと)をモットーに頑張っています。

(紹介編)vol.32ラミネート工業株式会社(横江二丁目)

外観

~環境に配慮したものづくり企業をめざして~ 

  同社は、昭和52年(1977年)に豊中市で創業し、平成2年に現在地に移転しました。事業内容は、金属板にプラスチックフイルムを接着剤・有機溶剤を使用せず貼り合わせ、塗装代替品として提案しています。

  日本初の環境常設展示場である『おおさかグリーンエコプラザ』にオープン当時から出展するなど、アジア環境部会部会長企業として環境の啓発に取り組んでいます。

 環境に配慮したものづくり企業をめざし、エコアクション21を取得したほか、平成17年には府環境情報センター(現:環境農林水産総合研究所)の環境技術評価・普及事業に選ばれた同社は、今後も環境技術開発に取り組みます。

(紹介編)vol.30一般財団法人日本食品分析センター(彩都あさぎ七丁目)

財団法人日本食品分析センター(彩都あさぎ七丁目) 写真

同法人は、昭和32年の設立以来、食と環境を守る中立・公正な分析試験機関として歩んできました。北は北海道から南は九州まで、全国計7か所に分析機関を併設し、平成19年に彩都研究所を設立しました。
 主な分析内容は、食品等の栄養分析や衛生試験、化粧品・医薬品等の薬事関連試験、水質・動植物等の環境関連試験です。その他、食品企業等を対象に安全・安心に関するアドバイスやトレーニングを実施するなど、多彩な事業を展開しています。
 今後もこのような分析試験等を通して皆さんの「健康と安全」をサポートし、社会の進歩・発展に貢献する法人をめざし、日々努力していきます。       

(紹介編)vol.29河村化工株式会社(南耳原二丁目)

河村化工株式会社(南耳原二丁目) 写真

同社は、大阪市内で昭和34年(1959年)に設立し、平成10年(1998年)南耳原で河村化工株式会社の茨木工場として操業を開始しました。総合プラスチックメーカーとして、自動車用の内外装樹脂部品を中心に、あらゆる工業用機能樹脂部品を製造しています。
 開発から製品設計・金型製作・成形・組立・塗装・汎用設備製造に至るまで一貫して同社で行っています。常に改善の心を忘れずに、日々効率的な生産のあり方を追求しています。
 半世紀以上の歴史で培った確かな技術力を武器に、ものづくりを通じて社会に貢献し、地域と共に成長する企業として頑張っていきます。

(紹介編)vol.28株式会社明治屋食品工場(西河原三丁目)

株式会社明治屋食品工場(西河原三丁目) 写真

~いつも いちばん いいものを~

 同社は、昭和29年(1954年)に株式会社明治屋の製造部門から独立して創業し、昭和35年(1960年)に本市に移転しました。食料品製造業として、明治屋マイブランドであるジャム、シロップ、清涼飲料水等を製造しています。また、熱を加えず高圧で殺菌処理をする製法により、果実が持つ本来の良さを残したままジャムにする技術を世界で初めて開発しました。
 創業当初からの「いつも いちばん いいものを」をモットーに、お客様のニーズにあった品質、安全な製品づくりに日々励み、今後も、食を通じて社会や地域に貢献できるような企業をめざしています。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 産業環境部 商工労政課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館7階
電話:072-620-1620
ファックス:072-627-0289 
E-mail syokorosei@city.ibaraki.lg.jp
商工労政課のメールフォームはこちらから