頑張る市内企業(平成22年度)

(紹介編)vol.27エムジーファーマ株式会社(彩都あさぎ七丁目)

エムジーファーマ株式会社(彩都あさぎ七丁目) 写真

~「健康」を極める 彩都の地から世界へ~

同社は、昭和44年(1969年)に設立した、ロート製薬グループに属する開発指向型の製薬会社です。平成18年(2006年)に当地に本社を移転し、研究開発に注力しています。
自社開発した中性脂肪の上昇を抑える食品機能性素材「グロビンペプチド」は、国内外で利用されています。国内ではグロビンペプチドを配合した特定保健用食品や、健康食品などを販売し、一部の商品は、中国で高脂血症と糖尿病に効果のある保健食品として認可され、販売を開始しています。
今後も新規成分の研究開発を行い、皆さんの健康な生活に役立てるようにと決意を新たにしています。

(紹介編)vol.25アンジェスMG株式会社(彩都あさぎ七丁目)

アンジェスMG株式会社(彩都あさぎ七丁目) 写真

~遺伝子医薬のグローバルリーディングカンパニー~

同社は、大阪大学の研究成果をもとに、平成11年(1999年)に発足した、遺伝子医薬の開発と実用化をめざすバイオベンチャーです。平成16年(2004年)には、「彩都バイオインキュベータ」の4階に本社を移転しました。
現在、血管を新生し血液の流れを改善する治療薬と、炎症を抑える医薬の2つの医薬品候補を開発しています。
有効な治療法のない疾病分野で、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を改善する革新的な薬をできるだけ早く、患者さんに届けることを使命とする、遺伝子医薬のグローバルリーディングカンパニーとして、今後も人々の健康と希望にあふれた暮らしの実現に貢献します。

(紹介編)vol.24株式会社リョウエイ (豊川三丁目)

株式会社リョウエイ (豊川三丁目) 写真

~茨木のおばちゃんパワー~

同社は昭和28年(1953年)に現在のクリエイトセンターの隣で創業し、主にサクラクレパスの絵具ケースを製造していました。平成19年(2007年)に事業拡大のため豊川に移転し、現在に至ります。
同社では、パートタイマーの女性が中心となり、茨木のおばちゃんパワーで、手加工の多いチョコレート、和菓子、化粧品、酒、医薬品、絵具などの化粧箱を製造しています。また、近年、漆を紙に塗布した箱を開発したことで、欧米の人々の注目を集めています。
これからも茨木のおばちゃんたちと一緒に、心を豊かにするような箱をつくっていきます。

(紹介編)vol.23八洲薬品株式会社(彩都あさぎ七丁目)

八洲薬品株式会社(彩都あさぎ七丁目) 写真

~科学技術の発展を支え、人と未来に貢献する~

同社は、昭和23年(1948年)の創業以来、研究機関、大学、病院、企業等で使用される研究用試薬・臨床検査試薬(体外診断薬)、検査機器等の卸売業を行っています。平成18年(2006年)には、彩都ライフサイエンスパーク内に本社を移転しました。
ライフサイエンスの多彩な研究やプロジェクトが盛んになっている今日、科学技術の発展を支えるため、これまで培ってきた実績と経験を生かし、今後も研究者等に積極的なバックアップを行っていきます。
また、同社には、一般の人が利用できるレストランも併設しており、地域貢献に努力しています。

(紹介編)vol.22マルカキカイ株式会社(五日市緑町)

マルカキカイ株式会社(五日市緑町) 写真

~世界のものづくりに貢献する機械専門商社~

同社は昭和21年(1946年)に大阪市内で設立後、昭和56年(1981年)に現在地に本社を移転しました。機械専門商社として、ものづくりに必要な産業機械や都市のインフラ整備に欠かせない建設機械を販売しています。
創業以来、「最善の奉仕」をモットーに「顧客の満足」を使命として、60年以上の海外取引の実績と経験で、世界のものづくりに貢献してきました。現在は国内11か所、海外17か所の拠点のネットワークを活かして顧客の事業展開、海外戦略を支援しています。
同社はこれからも、世界のものづくりに貢献し、社会とともに発展する会社をめざします。

(訪問編)vol.2日立マクセル株式会社(丑寅一丁目)

日立マクセル株式会社 (丑寅一丁目) 写真

7月16日、山本副市長が日立マクセル株式会社の本社を訪問し、中山取締役と懇談した後に乾電池の製造工場を見学しました。
  懇談では、中山取締役から、同工場の歴史、事業内容などの説明のほか、同社が環境や生物に配慮した操業を行っていることから、今年、地球環境大賞(注釈)の経済産業大臣賞を受賞していることの紹介がありました。
  副市長は、環境に配慮した同社の操業に感謝するとともに、市としては操業しやすいまちづくりの整備や、通勤の安全に配慮した周辺道路の整備にも努めていくことを伝えました。また、今回の訪問を契機として、今まで以上の信頼関係を築いていくことを確認し合いました。
(注釈)地球環境大賞 産業界を対象とする環境に関する顕彰制度

(訪問編)vol.1大日本住友製薬株式会社(蔵垣内一丁目)

大日本住友製薬株式会社(蔵垣内一丁目) 写真

今回から、市の幹部職員が市内企業を訪問する「訪問編」と市内企業を紹介する「紹介編」でご紹介します。

津田副市長(写真右端)が、7月8日に大日本住友製薬株式会社茨木工場を訪問しました。
訪問では、同工場が固形製剤を中心に様々な医薬品を製造していることや、製剤研究部門や物流センターを併設することにより、医薬品の製剤開発から生産、製品配送までの業務を効率的に運営していることなどの説明がありました。
その後、橋本工場長の案内で医薬品包装ラインを見学しました。工場内では作業区分ごとに決められた作業服を着用し、更衣前後に手洗いを実施する等、品質管理に最大限の配慮がされていました。また、見学後の懇談では、同社が防災において地域住民と積極的に連携して取り組むために、今後の対応について話し合いました。

vol.21橋本食糧工業株式会社(沢良宜西二丁目)

橋本食糧工業株式会社(沢良宜西二丁目) 写真

~操業105年、「あん」へのこだわり~

同社は、明治38年(1905年)に大阪西区で橋本製餡所として創業後、昭和42年(1967年)に本市に移転し、現在に至ります。同社は創業当時より乾燥餡の製造を始め、現在では粒あん、こしあん、白あん、ゆであずき、甘納豆、小豆の水煮やフルーツ系の餡、洋菓子用の餡とあらゆる餡を製造、販売しております。
また100年の経験とノウハウのもと、海外の生産拠点へも技術指導し、日本のみならず世界的に餡の製造を手がけております。
これからも、より技術を高め、顧客の信頼に応え、「餡」を通じて社会貢献することをめざしています。

vol.20岡野鈑金工業株式会社(宇野辺二丁目)

岡野鈑金工業株式会社(宇野辺二丁目) 写真

~品質確保と迅速納期対応にチャレンジ!!~

同社は昭和9年(1934年)に創業し、昭和35年(1960年)に本市に移転しました。創業以来、スピーディーな対応や品質改善を信条に、プレス加工、板金を始めとした様々な加工を手がけています。
プレス加工では、自動車部品を中心に取り扱っているほか、近年ではレーザー加工機の導入により、鉄・ステンレスの加工から組立、塗装までの一貫した製品化に対応しており、金属をレーザーで溶かして接合させる新技術を開発・製品化に向けて活動中です。これからは、環境問題にも取り組んでいき、地域の人と共存共栄することにより、社会に貢献していきたいと考えています。

vol.19株式会社アルテコ (西駅前町)

株式会社アルテコ (西駅前町) 写真

~夢・創造・豊かさ~

同社は、昭和40年に本市で創業以来、主力製品である工業用瞬間接着剤のほかに一般用接着剤、土木・建築用エポキシ樹脂系接着剤を取扱っている接着剤メーカーです。
瞬間接着剤は、伝統工芸から最先端テクノロジー産業までと、あらゆる業種で使われており、同社は世界で2位のシェアを誇っています。
同社はこれからも、国内外の関連企業とのネットワークを活用し、常識にとらわれないユニークな企業として常に時代の変化を見つめ、社会の発展に貢献していきたいと考えています。

vol.18高石工業株式会社(主原町)

高石工業株式会社(主原町) 写真

~小さな事にしつこく真剣~

同社は工業用ゴムパッキン・Oリング(密閉用機械部品)の製造メーカーとして昭和23年に本市で操業を始めて以来、あらゆる業界で活躍するゴム部品の製造、開発に力を注いでいます。
特に同社のゴムパッキンは水道・ガスなど家庭のインフラ機器に組み込まれ、漏水やガス漏れを防ぐ「縁の下の力持ち」として高い評価を得ています。
これからも、同社は地域社会に貢献し、社員を幸せにするメーカーであり続けるとともに、「開発型ものづくり企業」として、独自技術で顧客のニーズに応えられるように力を合わせて頑張っていきます。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 産業環境部 商工労政課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館7階
電話:072-620-1620
ファックス:072-627-0289 
E-mail syokorosei@city.ibaraki.lg.jp
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