市制施行70周年記念 茨木市立文化財資料館テーマ展「総持寺」

(イメージ)市制施行70周年記念 茨木市立文化財資料館テーマ展「総持寺」

開催場所・会場
茨木市立文化財資料館
開催日・期間
平成30年10月6日(土曜日)~12月3日(月曜日)
イベントの種類分野
イベント / 文化・芸術 , 生涯学習・図書館 , 子ども・子育て

茨木市西部に位置する補陀洛山総持寺は、西国三十三所巡礼第22番札所として、多くの参拝客が訪れる高野山真言宗の名刹です。その歴史は古く、平安時代の9世紀末に、中納言藤原山蔭によって創建されたと伝わります。
本展では、近年新発見され、初公開となる総持寺縁起絵巻などを中心に、総持寺の開創から近世の復興まで、様々な作品をとおして総持寺の歴史を紹介し、「総持寺」の新たな魅力を引き出しています。これまでまとまったかたちで紹介されることのなかった総持寺の至宝を目にすることのできる、またとない機会となっていますので、ぜひご覧ください。

主な展示作品

作品名 作者等 時代
【茨木市指定有形文化財】総持寺縁起絵巻 海北友雪筆 江戸時代
総持寺縁起絵巻   享保12年(1727年)
藤原山蔭像 土佐光成筆 江戸時代
二天立像   平安時代
両頭愛染明王像  

南北朝~室町時代

右方天 両頭愛染明王像

(写真左)二天像のうち右方天像                         

(写真右)両頭愛染明王像

イベントの詳細
内容

オープニングイベント

平成30年10月6日(土曜日)

午前10時~11時 講演「総持寺の歴史」 

                               中西隆英氏(総持寺住職)

午前11時15分~ 山蔭流庖丁式(京奉会)

いずれも事前申込み不要、講演は先着80名

総持寺の歴史について、中西住職にご講話いただいたあと、総持寺伝統行事「山蔭流庖丁式」を当館広場にて執り行います。

庖丁式

(写真は総持寺での庖丁式の様子)

 

もっと総持寺を知りたい!境内見学ツアー

平成30年11月10日(土曜日)

午後1時半~※総持寺にて開催

東野良平氏(茨木市保護審議委員)

事前申込み不要、現地集合

専門家による詳しい解説付きで、総持寺境内の茨木市指定文化財の建造物を巡ります。

総持寺本堂

 

 

その他、講演会、学芸員講座、子ども向けギャラリートーク、ワークショップなど様々なイベントを開催予定です。

詳細については、随時アップしていきますので、お楽しみに!

 

 

 

定員 なし

展示について定員はございません。

ただし、関連イベントごとに定員がございますので、ご注意ください。

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費用

入館無料

会場・開館時間・休館日

文化財資料館2階展示室・1階展示室

開館時間 午前9時から午後5時

休館日 毎週火曜日

阪急南茨木駅または大阪モノレール南茨木駅下車
東へ300メートル

問い合わせ先


茨木市 教育委員会 教育総務部 歴史文化財課
文化財資料館
〒567-0861
大阪府茨木市東奈良三丁目12番18号
電話:072-634-3433
ファックス:072-637-4745

E-mail shiryokan@city.ibaraki.lg.jp
文化財資料館のメールフォームはこちらから

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