市のあゆみ

茨木市は、日本でも有数の古墳群地帯で、古墳時代の初期から末期までの各時代の古墳が現存しています。平安時代は、市の中央部を東西に走る西国街道の往来がさかんとなり、江戸時代には参勤交代などに利用され、大名などが宿泊した「椿の本陣」も残っています。室町時代の後半には、地域繁栄の基礎となる茨木城が築かれました。

  • 明治4年(1871年)11月
    廃藩置県により大阪府の管轄となる
  • 明治31年(1898年)10月
    茨木村が町制を施行
  • 昭和23年(1948年)1月1日
    茨木町・三島村・春日村・玉櫛村の1町3村が合併し市制を施行
  • 昭和29年(1954年)2月10日
    安威村・玉島村を合併
  • 昭和30年(1955年)4月3日
    福井村・石河村・清溪村・見山村を合併
  • 昭和31年(1956年)12月25日
    箕面市の一部(豊川村東部)を編入
  • 昭和32年(1957年)3月30日
    三宅村を合併

以降、産業・住宅都市としての要素をあわせもつ都市となりました。現在は府内8番目の人口を有する近代都市として、また、北大阪の交通・産業の要衝として重要な位置を占め、めざましい発展を遂げています。

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