合理的配慮の提供支援に係る費用の助成について(平成30年度受付終了)

合理的配慮の提供支援に係る費用を助成します!

市内に店舗のある事業者の皆様を対象に、合理的配慮の提供支援に係る費用を助成します。

障害を理由とする差別を解消し、障害のある人もない人もみんなが暮らしやすいまち・茨木づくりにご協力ください。

※ 平成31年度も引き続き同内容で事業を実施する予定です。

 

【助成対象経費】

1.コミュニケーションツールの作成(上限額:5万円)

・点字メニューの作成

・会話ボードの作成 など

2.物品の購入(上限額:10万円)

・筆談ボード

・折りたたみ式スロープ

・高さ可動式テーブル など

3.工事の施工(上限額:20万円)

・手すりの設置

・ドアの改修、取替

・段差の解消

・洗面所等の改修

・点字ブロック等の敷設 など

 

※上限額は設定していますが、現在補助率100%で助成しています。今年度の予算の範囲内において事業を行いますので、お早めに申請してください。

 

【助成対象者】

茨木市内に店舗等を置き、不特定多数の方が利用し、障害者の利用が見込まれる事業を行うもの(中小企業者、特定非営利活動法人)

※事業完了後は、お店での取組みについて、広報等でご紹介をさせていただく場合があります。

 

【募集期限】

平成30年度・・・平成31年2月28日まで(ただし平成31年3月31日までに、工事等が完了する必要があります。)

※期限を平成31年1月31日までとしておりましたが延長します。

 

【申請要領】

事前申請(作成・購入・工事施工前の申請)が必要です。

詳しくは下記をご参照ください。

(様式第2号)物品内訳書のExcel版です。

(様式第3号)工事計画書のExcel版です。

【参考】

合理的配慮の提供支援に係るツール作成・物品例

合理的配慮の提供支援に係るツール作成、物品の例と取扱いのある事業者の例をご紹介します。

 

※合理的配慮の提供支援に係る物品を取り扱う事業者として掲載をご希望の場合は下記までお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 健康福祉部 障害福祉課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所南館2階(17番窓口)
電話:072-620-1636
ファックス:072-627-1692 
E-mail syogaifukushi@city.ibaraki.lg.jp
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