Vol.3石井さん、朝田さん、小林さん(アクティブネットワーク)

介護ファンタジスタ第3弾は、アクティブネットワークに勤務される、石井さん、朝田さん、小林さんをご紹介します!


NPO法人アクティブネットワークは、訪問看護やデイサービス、茨木市民の方向けの「看護小規模多機能型居宅介護」など幅広く運営されている法人です。

半日のデイサービスは、運動特化型で、マシンを用いたトレーニングのほか、理学療法士、作業療法士による個別訓練があります。

看護小規模多機能型居宅介護は「通い」、「泊まり」、「訪問介護」、「訪問看護」を一体的に受けることができます。

 

集中的なトレーニングで体を改善したり、より介護が必要な方には、介護と看護がタッグを組んでケアをする。まさに「住み慣れた地域で暮らす」ことを支えているアクティブネットワークのみなさん。

日々の仕事の中での想いをお聞きしてきました!

アクティブネットワークの3人が玄関にいる写真
朝田さんが運動の機械に乗っている写真

朝田 菜穂子さん

(アクティブネットワークデイサービス)


和み系の朝田さんは、3児のママとしても日々頑張っておられます。

最近の癒しは「多肉植物」。ふっくらした葉がお好きなんだとか。

小林さんが運動の機械に乗っている写真

小林 加奈さん

(アクティブネットワークデイサービス)


体操中には、小林さんの明るいよく通る声が響きます。

利用者の方からの「できるようになったよ」の声は、「この仕事をやっていて良かった」と思える瞬間だそう。

 

石井さんが食事介助をしている写真

石井 早弓さん

(アクティブネットワーク複合型サービス 笑みの家)

 

ベテラン職員として、多くの方を支えてこられた石井さん。身を任せる利用者の方も安心の表情。

休日はバイクや車で出かけるなど、とってもアクティブな一面も。

介護職員3人に質問している写真

 

 

今回は、3人同時インタビューです。まず初めに・・・みなさんが介護職を選んだきっかけはなんですか?

石井さん:子どもの頃に近所で1人暮らしをしていたおじいさんと沢山話すようになって。高齢者の方と関わる仕事がしたいと思いました。

小林さん:祖父が介護施設に勤めていたことがきっかけです。施設での話を聴いたり、嬉しそうに施設の案内をする祖父のことを見て、自分も同じ仕事に携わりたいと思いました。

朝田さん:田舎に住んでいた祖母と少しの間ですが、一緒に生活したことと、姉2人が医療従事者だったので、人の役に立てる仕事に就きたいと思い、この仕事を選びました。

実際に働かれてみて、いかがでしたか?働く前のイメージと違ったところなどはありましたか?

朝田さんがロープを使い運動指導している写真

朝田さん:働く前に姉が働いていた老人保健施設にボランティアに行きました。

そこでお年寄りの方が好きになり、この仕事に更に興味を持ったので、働いてみて違った点は特になかったですね。

これからも福祉の仕事に携わっていきたいと思っています。

小林さんがデスクワークをしている写真

小林さん:働く前は、自分に勤まるのか不安でした。

でも、働き始めた最初の日に、上司から話を聴く姿勢や利用者の方と向き合うことの大切さを教えてもらいました。

「寄り添う介護」の大切さを教えてくださったスタッフにとても感謝しています。

至らなさを痛感することもありますが、利用者の方の素敵な笑顔に日々元気をもらいながら働いています。

石井さんが車いす用のリフトを操作している写真

石井さん:利用者の方、1人1人に対してしっかりと時間が取ってあげられなかったことが心にあります。

でも日々の仕事の中で、名前や顔を覚えてもらったり、ふとした時に利用者の方に笑みがこぼれたときは、この仕事をしていてよかったと思います。

デイサービスの職員がお祭りで浴衣を着ている写真

プライベートも気になるところです。色々なリフレッシュ方法がありますね。

朝田さん:休日は、息子のサッカー観戦や娘たちとショッピングに行ったりしています。

多肉植物も癒しの一つです(笑)

お子さんがいる職員の方は多いですか?

朝田さん:そうですね。小、中、高校生のお母さんもたくさん働いています。

同じ境遇なので、お互いに理解があり、お休みもスタッフ同士で調整しています。授業参観などの行事にも参加できますよ。

小林さん、石井さんはプライベートはどう過ごされていますか?

小林さん:最近仕事終わりにヨガに通い始めました。気分転換にも健康維持にもいいと思います。

それから、年に1回くらい海外旅行に行っています。普段と違う文化を体験することは、とてもリフレッシュできますね。

仕事もプライベートも全力で楽しむことを意識しています。

 

石井さん:休日は必ず外出しています。友人と車やバイクでぶらぶらと・・・。

夏には、海辺でビーチバレーやバーベキューをしたりと、楽しいことと美味しいものを両方楽しんでいます。

最後にこれから介護職を目指す皆さんにメッセージをお願いします!

石井さんが入浴介助をしている写真

石井さん:色々とぶつかる事はあると思いますが、その中でたくさんの利用者の方とお話ししてください。

その話の中からたくさんの「気づき」が生まれてきますし、それは介護をするに当って、とても大切な財産になります。

また、常に笑顔でいてください。必ずそのキモチは利用者様にも伝わりますので・・・。

朝田さんが椅子型の器具で運動指導している写真

朝田さん:仕事をしていく上で、不安もプレッシャーもあり、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続することは大変ですが、努力を続ける限り自分自身、成長し続けることができると思います。

小林さんがロープを使った運動指導をしている写真

小林さん:人生の先輩方とより密に過ごせるこの仕事は、とても自分自身のためになります。

介護の仕事は一人ではできません。

たくさんの職員と連携を取り、力を合わせて仕事に取り組むことが大切です。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 健康福祉部 長寿介護課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所本館2階(14番-①・②窓口)
電話:072-620-1637・1639
ファックス:072-622-5950 
E-mail kaigohoken@city.ibaraki.lg.jp
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