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昭和43年(1968年)日本で初めてノーベル文学賞を受賞した川端康成氏の“ゆかりのふるさと”である茨木市は、氏の業績を讃え、それを誇りとして、氏に『茨木市名誉市民』の称号を贈るとともに、多くの市民に川端文学に親しんでもらう拠点として、昭和60年(1985年)5月、川端康成文学館を開館しました。
館では、氏の著書、遺品、書簡、原稿や墨書のほか、模型・写真・初版本・ビデオなどゆかりの品約400点を展示しています。
また、併設のギャラリーでは、氏の生誕月である6月には、『生誕月記念企画展』や茨木市内外で活躍する芸術家たちによる展覧会などを開いています。