予算の執行や契約など財務に関する事務を中心に、事務が予算・法令等に則って、適正かつ合理的・効率的に行われているかどうか、監査を行っています。
茨木市の監査委員の人数は、現在4人ですが、条例で増やすことができます。 【地方自治法第195条】
識見委員:美田憲明・平成18年2月19日就任(2期目)・代表・常勤
識見委員:伊藤真紀・平成23年1月1日就任(1期目)・非常勤
議会選出委員:下野 巖・平成24年2月9日就任・非常勤
議会選出委員:大野幾子・平成24年2月9日就任・非常勤
局長1人、局長代理1人、係長1人、主査1人、職員2人 計6人
市施工工事の中から、対象工事を抽出選定し、設計・施工状況及び工事中の安全管理のほか、工事の経済性にも留意し監査を行っています。
補助団体、出資割合が25%以上の出資団体などの中から、監査対象団体を適宜抽出し、出納その他出納に関連した事務が適正に執行されているか、また、当該補助金等が交付の目的に沿って有効かつ効率的に執行されているかどうか、監査を行っています。
会計管理者及び水道事業管理者扱いにかかる歳計現金等の出納保管状況について、その在高及び関係資料の計数の正確性を検証し、出納事務が適正に行われているか、毎月検査を行っています。
一般・特別会計歳入歳出決算及び基金運用状況並びに水道事業会計決算について、証憑書類及び財務諸表の計数確認・分析等を行い、計数の正否及び予算執行の適法性等の審査を行っています。
健全化判断比率・資金不足比率の算定及びその算定の基礎となる事項を記載した書類の作成が適正に行われているか、審査を行っています。
上記の事項のほか、住民監査請求による監査等を行っています。