【ここからヘッダー(共通)メニュー】

茨木市公式ウェブサイトのホームへもどる
English korean chinese ケータイ版 サイトマップ
Google    検索の使い方
ホーム 目的別で探す 暮らしのお手伝い 観光する 市の考え方 各課のご案内 みなさまの声

文字を大きくする文字の大きさをもとにもどす文字を小さくするサイトの使い方やさしいサイトを目指して

【ここから本文】

【ここから各ページメニュー】

観光する  <いばらきの史跡紹介>



ホーム > 観光する > いばらきの史跡紹介 > 郡山宿本陣(椿の本陣)
観光する

郡山宿本陣(椿の本陣)

江戸時代に、西国大名等が宿泊した旅館で、国の史跡指定を受けています。御成門(おなりもん・入口)を入ると、見事な椿の木があったので、通称『椿の本陣』とも呼ばれています。 郡山宿本陣(椿の本陣)

施設概要 京都と西宮を結ぶ西国街道のほぼ真ん中にあり、『摂津郡山駅本陣』といいますが、御成門(正面入口)の脇に、椿の老樹が美しい花を咲かせていたので、誰いうことなく“椿の本陣”と呼ばれるようになりました。
建物は、享保3年(1718年)に類焼にあい、宿帳を除き貴重な古記録はなくなりましたが、3年後の享保6年(1721年)に再建されて以来、およそ280年間そのままの規模で残されています。
宿帳に残されている宿泊者の中には、忠臣蔵で有名な赤穂(あこう)城主浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が、元禄10年から同14年(1697年〜1701年)まで毎年宿泊した記録が残されています。この度、平成の大修理を行い、公開のための展示施設なども設けられました。
所在地 宿川原町3-10
阪急バス 郡山団地行き 宿川原下車 西へ徒歩2分



1つ前に戻る

▲ページの先頭へもどる



茨木市役所
〒567-8505 大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
電話:072-622-8121(代表)
Copyright© 2006 Ibaraki City. All Rights Reserved.