三島独活

特産「三島独活(みしまうど)」は春を告げる茨木の山の幸。旧三島郡にて、江戸・天保年間から栽培されており、「なにわの伝統野菜」にも認定されました。

三島独活(みしまうど)の最も大きな特徴は江戸時代から継承されている伝統農法にあります。独活小屋に並べた独活の株の上に、わらと干し草を重ね、発酵させた熱を利用し、温度を保つことで独活を育てています。

一切外気に触れず、わらと干し草を押し上げて育つため、一般的な軟白うどと比べて、色が白い、アクが少ない、柔らかい、みずみずしい、甘いと言われています。

ただ、この伝統農法には高い技術が必要であるため伝承が難しく、本市もかつては一大産地でしたが、現在は熟練の三島独活農家から技術を継承した千提寺の中井さん一人が生産・販売しています。

※平成29年1月28日に開催された「第1回おおさかNo-1(のうワン)グランプリファイナル」において審査員特別賞を受賞されました。

(外部リンク)大阪府/第1回おおさかNo-グランプリについて

三島うど

中井さんのお問い合わせ先

代表者 中井 大介/ 中井 優紀

所在地 茨木市大字千提寺380番地

電話 090-6900-6968

ファックス 072-649-2127

Emailsendaijifarm.380@gmail.com

フェイスブック 千提寺farm.

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