9月3日 茨木工科展を開催

鉄道模型を走らせている様子
作品に乗り込んでいる様子
展示物を見ている様子

9月3日(日曜日)、上中条青少年センター(上中条二丁目11-22)で茨木工科展が開催されました。これは、生徒の作品を展示することで、北摂唯一の工科高校として、大阪のものづくりを支えてきた同校の教育内容や取り組みを近隣の皆さんに伝えることを目的に、今年初めて開催されたものです。
当日は、鉄道模型などの展示のほか、人工いくらづくり体験やクリップモーターの製作体験、将棋部との対局コーナーなどさまざまなイベントが行われました。会場には小さな子どもから高齢者まで多くの方々が訪れ、楽しい時間を過ごされている様子でした。

訪れた親子連れは、「子どもがものづくりにとても興味があり、今回この展示会に連れてきました。生徒さんが作った鉄道の模型を見て、実際に走らせることができ、子どもと一緒に楽しむことができました」と話し、また今回の展示されている作品を作った生徒は「興味のあるものは、なんでも自分で作ってみることがものづくりで一番大切なことだと思います。私たちの作品で楽しんでもらって、ものづくりに興味を持ってもらいたいです」と話していました。