9月6日 中条小学校区放課後子ども教室で「こども能楽ワークショップ」を実施

立命館大学能楽部の学生に仕舞を習う児童
立命館大学能楽部の学生と能面をつけた児童
立命館大学能楽部の学生に仕舞を習う児童たち

6日、中条小学校(新中条町7-12)区の放課後子ども教室で、立命館大学能楽部の学生を講師として招き、こども能楽ワークショップを行いました。

最初に能楽の説明を受け、次に大学生が紋付・はかま姿で舞う「仕舞(しまい)」や、能のセリフに音程をつけて謡う「謡(うたい)」を披露。迫力のある動きや声など、先程までとは一変した様子に、児童たちは驚きと同時に興味津々の様子でした。

その後、参加した10人の児童が、1年、2・3年、4~6年生の3グループにそれぞれ分かれました。事前に配られた謡本を参考にしながら、大学生の動きに合わせて見よう見まねで仕舞や謡の練習に取り組みました。

参加した児童は「大学生のお姉さんの、謡を披露したときの声が全然違ったので、ビックリしました。謡の言葉使いが難しかったけど、練習は楽しかったです」と満足した表情を浮かべていました。