6月18日 ふるさと寄付金返礼品でプラネタリウム貸切観賞

プラネタリウム貸切観賞の様子
ジャズ演奏の様子

18日、茨木市はふるさと寄付金の返礼品として用意していたプラネタリウム貸切観賞を、市外在住の2人のカップルに提供しました。ふるさと寄付金の返礼品としてプラネタリウムを貸切観賞を実施するのは今回が初めてで、ジャズの生演奏による演出を加えての実施となりました。。市が返礼品として用意しているプラネタリウム貸切観賞は「恋するプラネタリウム」「家族で仲良くプラネタリウム」「あの時の星空へ」の三種類があり、今回選ばれたのは「恋するプラネタリウム」。事前に2人の好きな曲等をお聞きし、2人だけの特別プログラムを構成しました。

当日、2人がプラネタリウムのいすに座ると特別プログラムがスタート。満天の星空とジャズの演奏が優しく2人を包みました。上映中は、解説員による生解説と星にちなんだ曲や様々な国にちなんだ曲のジャズ演奏が場を盛り上げ、2人の思い出作りを演出しました。

今回貸切でプラネタリウムを観賞した辻村さんは「プラネタリウム自体が初めてでとても新鮮できれいでした。演奏もプラネタリウムにマッチしていて感動しました」と話し、二人きりの特別な空間を満喫した様子でした。