5月28日 里山とふれあう「第5回茨木里山まつり」を開催

太鼓をたたく中学生たち
いばらき童子クンといばらき観光大使
魚のつかみ取りをする子ども達

28日に市の北部の里山の魅力を多くの人に知ってもらうことを目的に、「第5回茨木里山まつり」を開催しました。

当日は、天候にも恵まれて、それぞれの催しやコーナーは多くの来場者でにぎわいました。

オープニングの催しでは、関西大倉中学校の生徒などによる和太鼓の演奏が里山に響き渡り、午後からは、自然工作品や地元の農産物が貰えるビンゴゲーム大会や立命館大学の学生による「よさこい踊り」などが行われ、まつり会場を大いに盛り上げました。

展示コーナーでは、現在建設中の安威川ダム・新名神パネル展や茨木警察署による防犯PRを紹介。他にも、即売を兼ねたアマチュアアーティストによる木工作品、北辰窯炭焼き倶楽部による菊炭・竹炭の展示や、千提寺まちづくり委員会による「隠れキリシタンの里」展なども開催しました。

また、体験コーナーでは、里山の自然にふれあう散策会、竹を用いたペンダント作りなどの体験工作なども行われましたが、中でも特に盛り上がっていたのは、午前と午後に開催された子ども達を対象とした魚のつかみ取りで、暑さの中、子ども達がプールの中で泳ぐ魚を必死で追いかけている様子を親達が、カメラやスマホで追いかけている姿が印象的でした。

そのほか、地元で収穫された野菜を使用した料理、安威川上流に生息するアマゴの塩焼きなども販売され、里山の味を求めて長蛇の列ができていました。

会場に訪れた親子連れは、「今回、はじめてきましたが、自然も豊かで楽しいイベントもたくさんあって、また来年もぜひ来たいと思います」と、里山での休日を満喫されていました。