3月26日 「市民会館100人会議」最終報告会を開催

ワークショップをする市民
会議の冒頭で挨拶する福岡洋一市長
ワークショップが終わり発表をするグループの代表

26日、平成27年12月に閉館した市民会館の跡地活用について市長と市民が直接対話をする「市民会館100人会議」の最終報告会を開催しました。

市民会館100人会議は、これまで、年代別や関係団体など計10回開催し、99人が参加しました。会議の中では、市民会館の跡地活用について「発表会ができるホール」「若者から高齢者まで利用できる多世代交流施設」「市場が開催されるような広場」などのご意見のほか、「市内のホール等の稼働率や他の施設の利用状況等を分析する必要があるのではないか」「建設・維持コストが将来的な財政負担にならないような施設整備をしてほしい」といったご意見がありました。

最終報告会では、これらの会議内容のまとめを報告した後、これまでの会議で出された各世代や団体に共通する意見から、「憩い」「交流」「にぎわい」の3つをキーワードとして、市民が跡地に思い描く機能について、9つのグループにわかれてワークショップ形式で意見交換を行い、市民会館跡地の活用について市民の想いをそれぞれ発表しました。

今後は、これらの市民の想いを基礎に据えつつ、市民会館跡地活用にあたってのコンセプトや必要な機能を踏まえた施設構成、ゾーニングなど、基本構想の策定につなげる予定です。