2月24日 茨木市立春日丘小学校で地域ボランティアさんに日頃の感謝を伝える交流会

ボランティアの方々に歌を送る児童たち
歌のお返しを送るボランティアの方々

24日、茨木市立春日丘小学校(中穂積三丁目)の6年生が、日頃より地域の中でお世話になっているボランティアの方々に感謝の思いを伝えるため、交流会を開催しました。

この日は、地域のボランティア16人が参加しました。はじめに、6年の児童の代表3人が作文を読み上げ、「いつも交通安全のために見守ってくれてありがとう」や「お米の作り方や収穫の仕方を教えてくれてありがとう」などと日頃の感謝を述べ、6年の児童全員からボランティアの方々に歌をプレゼントし、ボランティアが感動して涙を流す場面も見られました。さらに、児童たちが家庭科の授業でつくった小物入れをプレゼントしました。

ボランティアはお返しとして「ふるさと」を歌い、代表としてボランティアの西野さんが「中学校に行ってもおじさんたちのことを忘れないで道で会ったら元気よくあいさつをしてください」と述べました。

そして、児童たちが「皆さんとの思い出を忘れず、小学校を旅立ちます。今まで本当にありがとうございました」と言葉を送り交流会を終えました。