1月28日 地域における多職種連携研修会を開催

みんなで意見を出し合っている
研修会の全体風景

28日、茨木市における在宅医療・介護連携を推進するため、市内の医療、介護、福祉、障害に関わる職種による「地域における多職種連携研修会」を開催し、16職種177人の参加がありました。

研修会は、地域包括支援センターからの日常生活圏域における「地域ケア会議」の報告に始まり、グループワークでは「退院してから在宅に向けてのスムースな移行と安定的な療養生活を送るための連携方法について」をテーマに、活発な意見交換が繰り広げられました。

参加したケアマネジャーは、「職種をこえて、気軽に相談し合える関係づくりが繰り広げられ、とても頼もしかった。チームとして携っていくには、他職種との連携は不可欠だと思う」と話し、訪問看護ステーションの職員は「職種が違うと視点が変わり、様々な捉え方ができる。他の職種の仕事をもっと知れば、チームとして1人の患者をより強く支えていけるのでは」など他の職種からも連携の大切さについて同様の感想がありました。

今回の研修会で、今後の茨木市の在宅療養生活の支援をみんなで考える貴重な機会となりました。