12月16日 ボッチャ交流大会を開催

ボッチャを楽しむ参加者
ボッチャを楽しむ市民と福岡市長
ボッチャで目標球を投球する参加者

16日、市民体育館(小川町2-1)で、市主催のボッチャ交流大会を開催しました。

ボッチャとは、障害者のために考案されたヨーロッパ発祥のスポーツで、パラリンピックの正式種目となっています。初めにジャックボール(目標球)と呼ばれる白い皮製のボールを投げ、その後、赤と青のボールを投げたり、転がしたり、ほかのボールに当てたりして、いかにジャックボールに近づけるかを競う、カーリングのような競技です。

初めての開催となる今回の大会には、市内の老人クラブや公民館などから1チーム3名、全18チームが参加しました。開会式後、6つのコートに分かれて競技が始まると、白熱したゲームが行われ、経験者もそうでない人もそれぞれボッチャを楽しんでいました。競技終了後には、上位3チームに賞状が授与されました。

競技に参加した人は「今回、初めて大会に参加しました。老若男女誰でも楽しめるスポーツなので、体力差に関係なくみんなで楽しむことができました。他チームの人たちと新たに交流も持てましたので、また参加したいです」と喜んでいました。