12月4日 清溪小学校でしめ縄づくりを体験

しめ縄作りを行う先生と児童
飾り付けを行う児童

5日、茨木市立清溪小学校の全校児童17人が地域の方の協力のもと、お正月に向けたしめ縄づくりを体験しました。これは、児童らが地域との交流を深めることや日本の伝統を体験し興味を持つことなどが目的で、毎年この時季に実施しています。

材料となる藁は、地域の方に提供していただいたものを使用しました。「ほどけちゃった」「めっちゃ難しい!」などと、児童らは慣れないしめ縄作りに苦戦してましたが、地域の人のやさしく的確な指導により、少しずつ手つきが良くなり、きれいに編みこめるようになっていきました。最後に、編みこんだ藁を輪の形にワイヤーでとめて完成したしめ縄に、それぞれが自由に飾り付けをしました。

体験した児童は、できあがったしめ縄を見て、「難しかったけど上手にできてよかった。はやく家に持って帰って飾りたい」と話し、満足げな表情を浮かべていました。