24日、忍頂寺小学校で、演劇・合唱・合奏会を開催

忍頂寺小学校児童による演劇「アニメの世界」の様子
忍頂寺小学校児童による演劇「まほうの国の冒険」の様子
忍頂寺小学校4~6年生による合奏の様子

24日、忍頂寺小学校(大字忍頂寺31-2)で、演劇と合唱・合奏会の一斉参観が行われました。

当日は、保護者が見守る中、小学1~6年生の全校生徒29人がA・Bの2班に分かれて演劇を発表しました。演劇を行うにあたり、児童たちが演目のアイデアを出しあい、NPO法人フリンジシアタープロジェクトのスタッフがシナリオの作成と演技を指導。10月から当日午前中のリハーサルまで全4回の練習期間を経て、A班はテレビアニメの世界を題材にした劇「アニメの世界」を、B班は魔法の本を題材にした劇「魔法の国の冒険」をそれぞれ演じ、ステージの上を所狭しと駆け回り、熱演しました。終了後、児童たちは「恥ずかしかったけど、練習どおり自分の役をうまく演じられてよかった」と感想を述べました。

また、後半には4~6年生による合唱「A good day」と合奏「生命のいぶき」を披露しました。

閉会後、同校の森校長は「今回でこの催しも4年目となりますが、子どもたちの表現力が年々伸びている事を実感し、大変嬉しく思います」と笑顔で話しました。