11月23日 キラリ発見!いばきたハイウェイウオークを開催

ウォークを始める参加者
丸太切り体験をする親子
スタートセレモニー

茨木市は、23日、12月10日開通予定の新名神高速道路で、開通前の高速道路を歩く「キラリ発見!いばきたハイウェイウオーク」を開催しました。

告知期間が短かかったにもかかわらず、子ども連れなど市内外から約5,000人が訪れ、会場の「茨木千提寺パーキングエリア」は大いに賑わいました。午前10時のスタート前、市消防音楽隊の演奏によるセレモニーが行われたのち、主催者の「スタート」の合図とともに、参加者は一斉にウォーキングを開始。往復約3キロを茨木市の北部地域「いばきた」の緑豊かな景色を満喫しながらゆっくりと歩き、高さが最大71メートルある佐保川橋では「急に目の前に景色が広がって思わず写真を撮りました」と興奮した様子で話すなど、参加者は徒歩でしか堪能できない絶景を楽しんでいました。

イベント会場では、ガンバ大阪チアキッズダンススクールや早稲田摂陵高等学校ウィンドバンドなどによるステージイベントが行われたほか、地元自治会や地域団体によるアマゴの塩焼きや地元の千提寺みそを使った豚汁などの販売、丸太切り体験などができる北部地域の魅力発信ブースも設けられました。また、パーキングエリアの周辺にある展望台まで足を延ばす人もいるなど、開通前の高速道路と「いばきた」を満喫できた一日となりました。

参加者は「開通してしまうと歩くことができないので絶対来ようと思っていました。普通は歩くことができないところを歩くことができたので、とてもいい体験になりました」と感激した様子でした。