11月18日・19日 都市と農村のふれあいを求めて 農業祭を開催

農業祭の様子
農業祭の様子
農業祭の様子

11月18日・19日の2日間、中央公園南・北グラウンド(駅前三・四丁目)で、農業祭を開催しました。18日はあいにくの雨天だったものの、19日は晴天に恵まれ、地元茨木産の新鮮で質の高い白菜、大根、サツマイモなどの農作物を目当てに、朝早くから多くの買い物客が列を作りました。また、新米、地酒、花苗、豆などの販売コーナー、あまごの塩焼きやおでんなどの模擬店のほか、ビンゴゲームや木工工作のコーナーも大盛況で、姉妹都市である竹田市や小豆島町の名産品のコーナー、ポン菓子の無料配布のコーナーには長蛇の列ができていました。

家族で訪れていた女性は、「農業祭に出品される白菜は甘くて美味しいので、買うことができて良かったです。まつぼっくりのクリスマスツリー作りや、木で出来た魚釣りなど子どもも遊べるコーナーがあるので、毎年家族で来て楽しんでいます。」と笑顔で話していました。