10月25日 わくわく子育てフェスティバルを開催

ふれあう高校生と子ども
バルーンアートを受け取る子ども
高校生と子ども達のふれあい

25日(水曜日)、市内ショッピングセンター「アル・プラザ茨木(上郡二丁目12-8)」で、「わくわく子育てフェスティバル」を開催しました。これは、茨木市北部の子育て支援団体連絡会※に所属する市内幼稚園・保育所や子育てサークル、主任児童委員、コミュニティソーシャルワーカーなどが協力し、地域内の子育て世代への支援と情報発信を目的に、3年に1度実施しているものです。

1階エスカレーター横の催事場では、市の子育て応援キャラクター「いばらっきーちゃん」や歌あそびなどのステージのほか、おみせやさんごっこあそび、バルーンアートなどのコーナーがあり、多くの親子連れで賑わいました。

今回のイベントの目玉である、府立福井高校ダンス部がお揃いのTシャツ姿でステージに登場すると、ひときわ大きな歓声があがりました。同高校からは、軽音楽部、吹奏楽部の三部員が登場。ダンス部は、この夏の全国大会に出場するなど、大阪でトップレベルの実力があります。この日集まった26人の部員が、ブルゾンちえみ「キャリアウーマン」のネタで人気のある「ダーティ・ワーク」やジャニーズWESTの「ええじゃないか」で、コミカルな動きを取り入れつつも、スピード感とキレのあるダンスの披露、三部活初のコラボもありました。その後、会場にいた子どもたちと一緒に「アンパンマンのマーチ」を踊り、高校生と子ども達とのふれあいに一転会場は和やかな雰囲気に包まれました。

「最初は恥ずかしがって目を合せてくれなかった子どもも、ダンスを一緒にすることで仲良くなれて、最後はハイタッチもできて嬉しかった」と高校生は話し、5歳の子どもと一緒に訪れた母親は「地域のいろんな人が、子育てを応援してくれていることがこのイベントで分かった。子どもも高校生のお姉ちゃんたちと一緒に遊べて喜んでいます」と笑顔をほころばせました。

※茨木市では、各地域の特色を生かし、関係機関が連携することで、地域内での子育て力の向上を図るために、子育て世代を地域密着型で支援することを目的に、市内を5ブロックに分け、それぞれの地区で子育て支援団体連絡会を設置しています。