10月10日 清溪小学校でさつまいも掘りを実施

さつまいもを掘る児童ら
収穫したさつまいもを掲げる子どもたち

10月10日、清溪小学校(大字泉原857)の児童が、同小学校のさつまいも畑で、芋掘りを行いました。このさつまいもは、5月下旬に子どもたちが植え付けたもので5か月間、水やりや草むしりなどの世話をしながら、収穫の時を指折り数えて待っていたものです。

「かまきりがいたよ!」「大きいのが掘れた!」「つるが切れちゃった!」秋晴れの空の下、児童らは黒いふかふかの土の中から、まんまる太ったさつまいもを次々と掘り出していきました。今夏の猛暑のため、さつまいもの生育を心配していた先生たちも子どもたちの笑顔につられて、表情を緩ませました。

泥だらけになった子どもたちは、バケツいっぱいに収穫したさつまいをそれぞれ運びながら「かぼちゃみたいな大きさのさつまいもを見つけたよ」「去年よりいっぱい見つけることができて嬉しい」と満面の笑顔で話しました。収穫したさつまいもは、11月14日に同小学校校庭で落ち葉を使った焼き芋にして、食べる予定にしています。