10月28日 東小秋祭りを開催

大きな折り紙を折る児童たち
折り紙を折る家族
紙飛行機を飛ばす児童たち

10月28日、茨木市立東小学校(鮎川二丁目5-23)で、児童と保護者を対象に、東小秋まつりが開催されました。本イベントは、参加者に折り紙を使ったさまざまな体験をしてもらうことを目的に実施されました。

当日は、折り紙資格を持っている吉本興業のSPAN!まことさんを講師にお呼びし、普段は体験できないような折り紙企画が行われました。中でも注目は非常に大きな紙を使った折り紙。教室ほどの大きさの折り紙に児童たちは悪戦苦闘していましたが、何が完成するのか楽しみにしながら折り紙を折りました。完成した大きなかぶと虫を見ると児童たちは「めっちゃでかい!」「こんなん作ったことない」と興奮した様子でした。他にも低学年から順番に行った紙飛行機飛ばし大会では、高学年が低学年に負けじと夢中になって飛ばしていました。

訪れた家族連れは「折り紙を折ること自体があまり無くなってきているので、子どもに戻ったような気持ちになりました。久しぶりに折り紙をしましたが子どもの時に折ったものは手が覚えているものですね」と話し、紙飛行機大会に参加した児童は「一番になれなくて悔しかったけど紙飛行機を飛ばすのがすごく楽しかった」と満足した表情を浮かべていました。