10月22日 異文化への理解を深める 国際交流フェスタ「Asia Week」

ステージのダンス
ミャンマー語体験
もちつき体験

10月15日~22日、立命館大学大阪いばらきキャンパス(茨木市岩倉町2-150)で、国際交流フェスタ「Asia Week」が開催されました。

本イベントは、アジアのゲートウェイを目指す立命館大学が、留学生や学生の国際的な研究の成果や課外活動の取組みを地域住民に伝え、異文化への理解を深めることが目的で、同キャンパスの開学(2015年)以来毎年実施しているもの。

今回は、平成30年に迎える茨木市の市制施行70周年記念プレイベントとして、市と大学の連携をより強化し、22日には茨木市のブランドロゴを活用した紙ナプキンや風船の配布、日本と中国などの介護・子育てに関する政策の違いをテーマにした講演会、ホームビジットを通した国際交流の楽しみ方の紹介を行いました。その他にもステージでのパフォーマンスや工芸体験など、「観る」「知る」「体験する」「食べる」の4つのカテゴリーに分類したさまざまな催しがあり、最終日の22日は台風の接近によりあいにくの天気でしたが、子どもから大人まで多くの人が楽しみながらアジアの文化に触れ、文化の秋にふさわしい一日を過ごしました。

来場者は「ステージのダンスが迫力いっぱいですごかった。同じアジアでも文化はそれぞれ特徴があって面白いですね。中々知る機会のない文化に触れることができるイベントが身近にあるのはうれしい」と、アジア文化の多様性に感心している様子でした。