10月22日 新名神高速道路 茨木千提寺パーキングエリア陶板画 除幕式を開催

陶板画と記念撮影をする清溪小学校児童と卒業生
自分の作品の前に喜ぶ女子児童
パーキングエリアの花壇に設置された陶板画

22日、現在建設中の新名神高速道路上り線の茨木千提寺パーキングエリアで、NEXCO西日本主催による陶板画除幕式が開催されました。

これは、陶板に描かれたパーキングエリア(以下PA)周辺の里山や茨木千提寺地区の風景を見ていただくことにより、運転で疲れたドライバーのみなさんにリラックスしてもらいたい、また、里山の風景を未来に遺したいという想いを込めた取組みとして行われました。

デザインは、同地区の茨木市立清溪小学校の児童と卒業生に依頼し、18枚の児童画を陶板として作成したもの。当日は、あいにくの天候の中、製作に協力をした同小学校の児童・保護者・先生など学校関係者を招いて、一足早く披露されました。除幕式に参加した児童は「自分が描いた作品が、飾られてとてもうれしいです。大人になった時、自分の子どもに自慢します」と、照れながら答えました。

PA上下線のそれぞれの花壇に、解説板1枚と児童画9枚の計10枚が設置されていますので、高速道路開通後には子どもたちのかわいい作品をぜひご観覧下さい。