10月6~15日 芸術の秋を楽しむ、市美術展を開催

作品を見る観覧者たち
立体造形作品を見る観覧者
高校生選抜コーナー作品を見る観覧者

6~15日まで、市役所南館8・9・10階で、第68回市美術展を開催しました。

同展は、美術作品を広く公募・展示することで、美術に対する創作・鑑賞活動の促進とともに、市民文化の向上を図ることを目的に開催しています。

日本画、洋画、版画、彫刻・立体造形、工芸美術、写真、書、デザインの8部門の作品を公募し、457点が展示され、優秀な作品には市長賞、市議会議長賞、教育委員会賞、美術協会会長賞などの賞が授与されました。

また、公募部門とは別に市内7校と市外5校の12校から選出された作品を展示する「高校生選抜コーナー」では、若さ溢れる作品が美術展に華を添えました。

美術展に訪れた観覧者は「毎年、素晴らしい作品が展示されて、見ごたえがありますね。高校生の作品も大変良かったです」と、様々な作品に見入っている様子でした。

今回入賞した一部作品は、19~24日まで、茨木市立ギャラリー(茨木市永代町1-5 阪急茨木市駅ロサヴィア2階)で「入賞作品展」として展示を行います。