10月14日 早稲田摂陵公開講座~サッカークリニック~を開催

中学生たちにサッカーの指導をする松山博明さん
練習でサッカーボールを取り合う中学生たち
中学生の練習を見守る松山博明さん

14日、早稲田摂陵中学校・高等学校第1グラウンド(宿久庄七丁目20-1)で、市内の中学生を対象にした「早稲田摂陵公開講座~サッカークリニック~」が開催されました。

本講座は、サッカークリニックを通じて、地域との連携や交流を深めるとともに、物事へ取り組む姿勢など、人間力の向上を図ることを目的に今年度初めて開催されました。

当日は、講師に早稲田大学ア式蹴球部出身で、Jリーグのヴィッセル神戸や大分トリニータの監督を務めた松山博明さんが、参加した中学生132人を対象にサッカー技術の指導を行いました。

同校の高校サッカー部の協力のもと、松山さんからサッカーの基本動作やボールのパス回しなどのレクチャーを受けながら、中学生たちは一生懸命練習に取り組みました。松山さんはグラウンド内を見回りながら細やかなアドバイスを出して中学生たちとの交流を図り、最後には、複数チームに分かれてのミニゲームも開催されました。

閉会式で、松山さんから「サッカーを楽しむこと。失敗しない為には何もしないことだが、チャレンジする事に意義がある」と参加した中学生たちにエールを送り、「今回参加した選手のなかから未来のJリーガーが出てくれれば、嬉しいですね」と語りました。