10月14日 「リノベのいばらき×マルシェドママン」を開催

DIY体験をする子ども
ハンドメイド商品を見る親子
ボタニカル商品
積み木で工作体験をする親子
ハンドメイド体験をする親子

10月14日に、中央公園南グラウンドで「リノベのいばらき×マルシェドママン」を開催し、たくさんの来場者で賑わいました。

「リノベのいばらき」とは、今年6月から始まった「DIY(自分でやる)」と「リノベーション(手を加えて価値を高める)」を切り口に「自分たちで、まちの価値を高めるまちづくり」を進める茨木市の持続的発展をめざしたプロジェクトで、現在、茨木阪急本通り商店街に拠点となるDIY工房作りを進めています(詳細は下記リンク先をご覧ください)。
リノベのいばらき特設サイト

今回の「リノベのいばらき×マルシェドママン」は、市民にDIYを身近に感じてもらい、この取組みに興味を持つ人を増やすことが目的。「作って、買って、楽しんで!まるごと茨木を味わおう♪」をテーマに、クラフト体験などのワークショップ、人気ハンドメイド作家の作品・農産物・加工品販売などの、約50ブースが出店されました。リノベのいばらきブースでは、プロジェクトやDIY工房の紹介のほかに、DIY・木工セミナーも行われ、シェルフ(棚)作りや積み木工作を楽しむ親子連れで賑わいました。

来場した人は「DIYでまちづくりという取組みは面白いですね。かわいい小物や楽しい体験もいっぱいあったので、とても楽しい日になりました」と満面の笑みで話しました。

なお、15日は雨天のため中止となりました。