11月17日 健康のために歌おう「ピアノの生伴奏で想い出の唄をうたおう会」

ピアノの伴奏で歌う参加者
歌詞を見ながら歌う参加者

17日、ローズWAMで、「ピアノの生伴奏で想い出の唄をうたおう会」が開催され、約90人の市民が参加しました。

今回で40回目を迎えるこの催しは、童謡・唱歌を歌うことで、心身ともに健康になってもらうことを目的に、健康づくり推進員のハッピースマイル応援隊が中心となり開催しました。開始前、会場で介護予防を目的としたご当地体操「元気!いばらき体操」の映像が流されると、映像にあわせて体操する人もたくさんいて、会場は和気あいあいとした雰囲気に。参加者は、ピアノの生伴奏で「青い山脈」や「上を向いて歩こう」など全16曲をハッピースマイル応援隊と一緒に合唱し、すてきな歌声が会場に響きわたり、合唱の合間には、ハッピースマイル応援隊による「適塩」をテーマにした健康講話も行われました。

参加した市民は「みんなで一緒に大声で歌うのはとても気持ち良かったです。これからも歌をうたって健康づくりに励みます」と満面の笑みを浮かべていました。