11月19日・20日 第42回茨木市農業祭~都市と農村のふれあいを求めて~を開催

新鮮な茨木産野菜を買う市民
品評会の大根を見る親子
みかんを買う市民

19日と20の2日間、中央公園南・北グラウンドで、「第42回茨木市農業祭~都市と農村のふれあいを求めて~」を開催しました。これは都市と農村の交流を図り、農林業に対する市民の理解と認識を深め、本市農林業の活性化を推進するために行っているものです。

会場は、大根、白菜、キャベツ、みかん、さつまいもなど、茨木産のおいしい農産物を求めて、朝早くから多くの人で大盛況。また、新米、農産加工品、花苗、切り花などの販売コーナーもあり会場を彩りました。さらに、本市と姉妹都市である小豆島町・歴史文化姉妹都市の竹田市の特設ブースやカニ・鮭などの水産物の販売コーナーでは、来場者がそれぞれの特産品の説明を熱心に聞いていました。ほかにも、品評会やステージショー、子どもも楽しめる木工体験、ビンゴゲームなどの催しがあり、天候に恵まれませんでしたが、大いに盛り上がった2日間となりました。

家族で訪れた市民は、「最近野菜が高くて困っていましたが、地元の新鮮な野菜を安く買えてありがたいです。ほかにも子どもも楽しめるコーナーも充実していて、毎年楽しんでいます」と、両手に野菜などでいっぱいの袋を持って笑顔を見せていました。