7月26日~31日 戦争を知らない世代へのメッセージ 非核平和展を開催

非核平和展の展示を観覧する女性の画像
原子爆弾リトルボーイの模型を観覧する親子の画像

7月26日から31日まで、市立中央図書館などで「非核平和展」を開催しました。「非核平和展」は、戦争の悲惨さや平和の尊さ、そして真の平和を築くために何ができるかを考えてもらうことを目的として、平成元年から毎年行っています。会場ではプロジェクションマッピングにより、「未来へつなげよう-ヒロシマを忘れない-」と題し、広島の過去から現在の映像を放映したり、原子爆弾により被爆して亡くなった「ヒロシマの少女」佐々木貞子さんの生涯をパネルで紹介するなど、様々な展示を行いました。また、子どもにも平和を意識してもらいやすいように、平和を考えるクイズラリーや、平和アニメ上映も実施しました。

展示に訪れた親子は、「子どもでも理解しやすい内容で、わかりやすくてよかったです」と話し、訪れた男性は、「二度と戦争は起こらないでほしいし、起こしてはいけない」と、平和の大切さを実感したようでした。