7月25日 親子連れで大盛況 茨木ハピママフェスティバルを開催

クッキーハウスの演奏を楽しむ親子の画像
ペーパークラフトをする子どもの画像
ペーパークラフトをする子どもの画像

25日、茨木ハピママプロジェクトが立命館いばらきフューチャープラザで茨木ハピママフェスティバルを開催しました。このハピママフェスティバルは、夏休みと冬休みの期間にそれぞれ1回開催されています。

ハピママプロジェクトのハピママは、「ハッピーなママ」を略した言葉で、このプロジェクトは親子連れでも楽しめる身近なハンドメイドイベントを開催し、ハンドメイド作家活動、講師活動をしているママを応援し、市内のハンドメイド活動の普及、発展に寄与することを目的に活動しています。

今回のフェスティバルでは、グラスアートやペーパークラフトなどの手づくり体験コーナーや、アクセサリーや布小物などのハンドメイド品販売コーナーなど、ハンドメイドを中心とした約50ヶ所の出店コーナーがありました。

当日会場には、たくさんの親子連れが集まり、たくさんのハンドメイド作品を手に取りながら大盛況でした。ベビーカーを押しての入場も可能で、小さな子どもを連れたママでも参加しやすいイベントとなっています。途中には三人組器楽アンサンブル「クッキーハウス」や、ママさん木管アンサンブル「oluolu!」の演奏も行われ、会場をより一層盛り上げました。

参加した親子は、「ハンドメイド品は個性があって見るだけでも楽しめましたが、たくさん買ってしまいました」や「途中で演奏もあって子どもも楽しそうでしたし、いい時間を過ごせました」と笑顔で話しました。